裕木奈江に25年ぶりバッシング!“巻き込まれ事故”に「どうせ売名」

裕木奈江 

(C)まいじつ

女優の裕木奈江が5月13日、自身のツイッターを更新。《なにこれ、シンドラーのリスト? 脅迫を受けている気持ちになりますね。何のためにこれを作っているのでしょう?》などとつづり、検察庁法改正案に抗議した著名人らの名前が記載されたリストが、ネット上に出回っていることに苦言を呈した。

「裕木は、実際には同改正案に抗議をしていませんでしたが、『#検察庁法改正案に抗議します』のハッシュタグについて質問したツイートが勘違いされ、自身の名前がリスト入りしてしまったようです。そのため、一部のツイッター民が裕木に対するバッシングを開始。すると裕木は、《読んでいる間に何故かリスト入りして左翼にされた。次にGood job!と右翼にされて、その間にも赤と言われ、誕生日が来たらBBAって。質問に質問で返しその上めちゃくちゃ勘違いしたまま人を侮辱するの楽しいかい? 愛国者なら国難の今こそ精神を鎮め同胞を丁寧に扱いましょう》などと、怒りをあらわにしていましたね」(ネットメディア編集者)

裕木のツイートに、ネット上では、

《これはかわいそう。完全に誤解されてしまったようだ》
《誤解されたのは同情する》
《完全にとばっちりだね。一度ネットに流れると収拾がつかないからなぁ》

など、同情の声が上がっている。

 

ツイートの意味が真逆だった!?

「しかし一方で、裕木は過去に〝ぶりっ子女優〟としてバッシングを受け、芸能界を干されたことがあるため、アンチが当時を思い出したように攻勢をかける動きを見せているのです」(前出のネットメディア編集者)

《どうせ売名だろう。右でも左でもいいけど、こういうときにツイートして目立とうとするのはなぜ?》
《そもそも、シンドラーのリストって、ナチスからユダヤ人を救うためのものだよね。引用の仕方が間違ってるだろ》
《リストの意味が正反対で笑った。こういうところが昔からたたかれる理由なんだろうな》
《勘違いされたのは同情するけど、その後に黙っていられない性格を何とかした方がいい。結局、たたかれることになってるじゃねーかよ》

裕木にとってはとんだとばっちりだったわけだが、どうやらその後のツイートが、アンチの闘争心に火を着けてしまったようだ。

何はともあれ、芸能人は大変だと同情せざるを得ない。

 

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