石田純一の“コロナバブル”に呆れ声「早速体験談語ってて笑えるw」

石田純一 

(C)まいじつ 

新型コロナウイルスに感染した俳優・石田純一が、〝火だるま〟状態になっているようだ。

5月13日に、自身のブログで退院したことを報告した石田。翌14日朝には早速、『とくダネ』(フジテレビ系)の電話取材に応じ、謝罪するとともに体験談を明かした。

石田は、沖縄に行ったことについて「(石田が運営している)お店が急に緊急事態宣言で満席だったところが、人が来ないんですよ、どうしましょう…と。行く必要があった」と説明。加えて、「いろいろ伝えられていますけど沖縄から帰ってきて発症したんです」「ゴルフ場で発症したわけでは本当にない」と弁明する。

そして、病院受診の経緯については「13日の朝、東京に帰ってきていきなり38.8度になった。いろいろ規則だから数日待とうとしたら、妻から『あなた、かかっているような顔してる』『とにかく病院に行って』と」など、妻・東尾理子の勧めがあったことを告白。

発熱の翌日に受診と入院し、15日には陽性反応が確認されるという驚異の〝スピード診断〟について、「本当にたまたま(病院が)空いている時間に行かせていただいたんでね、それが早く発見できたということだと思う」と、あくまで偶然性を強調していた。

 

「コロナについて夫婦でしゃしゃり出てきそう」

一連の発言について、視聴者からは、

《「たまたま」この余計な一言がさらに火に油を注ぐんだよな》
《憎まれっ子世にはばかるのはこういうメカニズム。遠慮なく自分のために行動する》

などと、批判の声が殺到。また、入院中もドクターストップがかかるほど〝電話取材〟に応じ、今はまさにコロナ話で銭を稼ぐ〝コロナバブル〟状態の石田に対して、

《早速リモートで闘病を語ってて笑えるw》
《もうテレビ出なくていいです。闘病語らなくていいからね。お願いします》
《こいつ入院中からずっとしゃべってるな》
《今後コロナについて夫婦でしゃしゃり出てきそう》
《マスゴミはこいつを取り上げるな 体験談でひと稼ぎとか舐めてんのかよ》
《ほんとこのまま出て来ないでほしい。治ったからって、治療法とかいちいちしたり顔でコメンテーターとしてテレビに出てくるのは勘弁》
《自分の経験を1人でも多くの人に伝えてコロナの怖さを知ってほしいとか思ってそう》

など、辟易する声も上がっている。

「石田が退院を発表したこの日、奇しくも、大相撲の三段目力士・勝武士が新型コロナウイルスによって28歳の若さで亡くなった訃報が伝えられました。勝武士は4月4日ごろに発熱し、医療機関に電話するもつながらず、つながっても今度は受け入れ先が見つからず、たらい回し状態に。多くの人が〝検査してもらえない〟ことにあえぐ中、〝たまたま病院が空いていたから〟と主張する石田に嫌悪の目が向けられています。感染した経緯も、ゴルフをした後に女性を呼んで会食したから、という説が濃厚ですからね」(週刊誌記者)

石田の代表名言といえば「不倫は文化」。このコロナバブルのさなか、またぞろ絞り切れないほどの名言候補が挙がりそうだ。

 

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