DAIGOの“手料理写真”に感嘆の声…「ホンモノのセレブだ!」

DAIGO 

(C)まいじつ

タレントのDAIGOが5月12日、自身のブログを更新。手作りの豚しゃぶサラダを披露したのだが、ネット上ではそこに写る〝あるモノ〟に注目が集まったようだ。

外出自粛期間中に自炊をする機会が増えたというDAIGO。この日は夕飯のメニューについて《BSS!》とおなじみのDAI語で述べ、《豚 しゃぶ サラダ》の写真を公開。《レタスとニンジンを細かく切ってミニトマトのヘタを取る 沸騰したお湯にお酒少々、塩少々入れてから豚肉をしゃぶしゃぶして 硬くなるので、色が変わったらサッと引き上げて 敷き詰めたサラダに豚しゃぶを乗っければ完成!》と手順を説明し、《簡単でした! 暑くなるこの季節いいですね! ごまだれでもポン酢でもおいしいですよ! ヘルシーですね!》などとオススメした。添付された写真には、豚しゃぶサラダの周りにミニトマトが等間隔で品よく盛り付けられており、楽しい食卓が想像できるおいしそうな見た目に仕上がっている。

この投稿に、読者からは、

《おいしいもの食べてしっかり体力つけなくちゃだよね! DAIGOのお料理シリーズ!楽しみにしてるよ!》
《私もよく作るよ~。さっぱりしておいしいよね!》
《豚しゃぶサラダいいね!! 暑くなってくるとなおさらおいしいですね!! 食べたくなっちゃいます!》

などと、多くの称賛のコメントが寄せられた。

 

「ダサく見えてなんか安心する」

「そんな中、ネット上ではDAIGOが使用している〝お皿〟に注目が集まったようです。というのも、白磁にブルーの上品な模様が描かれたこのお皿は、デンマークの陶磁器メーカー『ロイヤルコペンハーゲン』のもの。その歴史は古く、創設は1775年デンマーク王室御用達製陶所として開窯されました。大きさにもよりますが、20センチほどの平皿1枚で約1万5000円ほどの価格帯です」(インテリアサイト編集者)

祖父は、第74代内閣総理大臣の竹下登で、父はKBS京都の役員という〝セレブ〟イメージのあるDAIGO。目ざとく発見したネット民たちからは、

《食器、ロイコペじゃん!》
《こういう些細なとこでセレブなもの使ってる人 本当のセレブって感じるわ》
《さり気なく上質な皿使ってる しかし花柄の上レタスどさっと載せるのがいいね》
《お皿がロイヤルコペンハーゲンなのに なんか盛り付けのせいかダサく見えてなんか安心する》
《メニュー的には庶民的だけどきっと豚肉もお高くておいしいやつだろうな》

などと、感心する声が上がっていた。

庶民的な料理だが、食器からはセレブぶりを隠せなかったようだ。

 

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