小島瑠璃子“炎上”収まらず… 筋トレ民が「謝罪しろ!」SNSに粘着

小島瑠璃子 

(C)まいじつ

〝筋トレ男性発言〟で炎上したタレント・小島瑠璃子に、いまだ炎が降り注ぎ続けている。

小島は4月21日に元『AKB48』の板野友美とインスタライブを行った際、「筋トレって世界で一番意味分かんないんだよね」「筋トレじゃなくて、筋肉がつく何かをやればいいと思うの。ラグビーやってて筋肉がつくとか、格闘技やってて筋肉がつくっていう方が好き」「男たるもの、見せるための筋肉じゃなくて、使える筋肉を持っとけよって思う」「だって、何かあったときに人の役に立つ筋肉の方が良くない? どうすんの? 見かけだけのムキムキ」との持論を展開。筋トレそのものや筋トレに励んでいる男性を小バカにするような発言をし、「男性蔑視」などと批判が殺到していた。

「炎上はその後も収まる気配を見せず、ついに小島は30日にはツイッターで謝罪を表明。しかし、その謝罪も《筋トレって筋トレしてる人にとって聖域なんだってことが分かったよ》と、どこかあおるような物言いな上、《でもただの男性のタイプの話だからね、筋トレしてる人の人間性や本質の根っこから否定しているんじゃないんだよぉ。ムキムキが個人的にタイプじゃないだけなんだよぉ》と言い訳がましいものでした」(芸能ライター)

こうした炎上を抑える際、誠意ある謝罪をするのは基本中の基本。しかし、小島はこうしてダメージコントロールに失敗してしまい、以降〝筋トレ民〟と呼ばれる筋トレ愛好家にロックオンされることとなってしまった。

 

“筋トレ民”激怒も当然か…

謝罪表明から1週間がたった5月6日、小島は『Netflix』で配信されている韓国ドラマの感想をツイート。ドラマに感動したという何げない日常ツイートだったが、「そのドラマにもムキムキ俳優出てますけど」「まだ何も終わってない」「いいかげんに話を逸らすのをやめて謝罪したらどうだ!」など、引き続き厳しい意見が寄せられてしまう。

さらに1週間がたった13日にも、好きな漫画の発売を待ち遠しくするツイートに対し、「筋トレは実用的ではない」という炎上発言を引用した「漫画は実用的なのか?」という皮肉が。また、ジムでトレーニングに励む昨年4月のインスタ投稿にも1年越しに批判が殺到しており、もはや小島のSNS自体が〝ガソリンタンク〟の様相を呈している。

「タイプを述べただけだと言い訳していましたが、この件は完全に小島の失言。ただでさえきちんと謝罪しなければならない案件だったのに、あの謝罪の仕方では〝粘着〟もされますよ。ちょうど同じころに『ナインティナイン』岡村隆史が風俗発言で『女性蔑視』『性的搾取の容認』と批判されましたが、小島も〝男性蔑視〟であって同様のケース。世界最大のボディービル団体『IFBB』に所属するプロにしてジム経営も行う筋トレユーチューバー・カネキン氏も、《アスリートが誰よりも筋トレの大切さを知ってることをご存じですか? 技だけ磨いて勝てる時代は終わってます。トップアスリートは頭を使って筋トレをしてます》と苦言を呈しています」(ウェブメディア編集者)

絵文字付きのライトな謝罪ではなく、正式な文章による〝あらためて〟の謝罪が必要か。

 

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