鷲見玲奈、岡副麻希…アベノマスクで“小顔自慢”した芸能人たち

鷲見玲奈 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

いまだ全国民に行き渡らない〝アベノマスク〟。しかし、既に手元に届いた人はこれを利用し、小顔自慢をしているという。

「アベノマスクが送付され始めたばかりのころ、タレントの森公美子が、マスクが小さ過ぎると嫌味ったらしくレビューした動画を、元フジテレビの笠井信輔がインスタグラムに投稿して大炎上。そして、この動画がきっかけで〝マスクが小さ過ぎる〟という風潮が立つことになりました。しかし、それからしばらくした現在は〝私にとってアベノマスクはジャスト〟〝むしろ大きい〟と、小顔自慢するかのような投稿が相次いだのです」(芸能記者)

5月7日には、フリーアナの岡副麻希がインスタグラムを更新し、アベノマスクを着けた写真を公開。岡副の顔は、鼻と口どころか顔の半分以上が覆われており、ファンからは、

《顔小っちゃいからマスクが大きく見える》
《まって?マスクガバガバじゃないですか!? どんだけ小顔なの》
《麻希ちゃんの顔 スゴく小さい》

など、小顔ぶりを称える声が多く上がることに。一方でネット掲示板では、

《あー顔小さい小さい。これでいい?》
《今後自信がある人はどんどん同じ写真上げていくんだろうね》

などと、冷めた声が投げつけられてしまった。

 

小顔アピールに最適なアベノマスク

5月11日には、元テレビ東京でフリーに転身した鷲見玲奈もインスタを更新し、アベノマスク着用画像をアップ(現在は削除済み)。鼻からアゴまですっぽり隠れた姿に、ファンからはやはり小顔を称える声が相次いだ。

他にもタレントの景井ひな、モデルの長谷川ゆう、元『AKB48』の西野未姫などがアベノマスクを着けて顔が大きく覆われた写真を投稿。ファンからは、

《同じマスクとは思えない》
《どんだけ顔小さいの》
《小顔だからマスクがすごく大きく感じる》

など、お決まりの誉め言葉を送られている。

順調にいけば、日本国民のほとんどに行き渡るアベノマスク。全国一律の基準ができたことによって、リモートの小顔対決が簡単にできるようになったようだ。

 

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