ボビー・オロゴン代役の『YOUは何しに日本へ?』に賛否「違和感があった…」

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5月18日放送の『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)では、番組のナレーションをボビー・オロゴンから変更。この件に関して、視聴者からはさまざまな意見が飛び交っている。

5月16日に、妻への暴行容疑で現行犯逮捕されたボビー。18日の夜には釈放されたものの、同番組はナレーションを変更して放送することに。

ボビーの代役を務めたのは、〝パックン〟の愛称で親しまれているお笑いコンビ『パックンマックン』のパトリック・ハーラン。お笑い芸人だけではなく、俳優やナレーターとしても活躍しているマルチなタレントだ。

そしてこの日の番組では、「YOUは何しに日本へ? 夢と出会いがいっぱいSP」と題した企画を放送。番組を盛り上げるため、随所にパックンのナレーションが散りばめられている。彼もボビーを参考にしていたのか、番組は特に違和感なく進行していった。

 

ナレーション変更に賛否両論

代役をそつなくこなしたパックンに、ネット上では、

《いつもより抑揚つけたり、はっちゃけてる感じを出しててかなり寄せてた。流石ですわ》
《パックンがナレーションの『YOUは何しに』めっちゃ良いな》
《日本語は上手いし、声質もよい。聞きやすい》
《パックン、これ昨日今日でナレーションやったの? つよ……》
《短期間で収録大変だったと思う……少し落ち着いてる感じがするけど、聞き取りやすい》
《正直パックンは非常に聞きやすいので、今後もずっとパックンでお願いします》

などといった声が寄せられている。しかし一部の視聴者からは、

《ボビーに寄せてる感じが逆に違和感……》
《パックンもいつもの話し方でやればいいのに。スタッフからの要望でもあったのか?》
《今までも企画によってはボビー以外のナレーションいたけどね。違和感を訴える人が多いのは、やはりイメージの強さなんだろうな》
《何か違和感あったよねパックン。時々出てたけど、こんなにナレーターで雰囲気変わるのかなって思った》

などの意見も見受けられた。

長寿アニメの声優交代時も、一部の人からは批判の声が上がるもの。今後もパックンがナレーションを務めていくのならば、いつか皆に受け入れられる日もくるだろう。

 

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