“中国のガッキー”ロン・モンロウがセクハラ被害!? 『テラハ』加入が心配…

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〝脱げるガッキー〟〝中国の新垣結衣〟との異名で人気の栗子ことロン・モンロウが、恋愛リアリティーショー『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』(Netflix)の新メンバーに加入した。

栗子は5月19日配信の第42話に登場し、新入居者として番組に参加。以降、他のメンバーとともに、男性3人・女性3人の男女6人で〝ひとつ屋根の下〟で過ごすこととなる。有名人だけあって既に栗子を知っていた参加者もおり、栗子も男性参加者を「イケメンですよ~」と褒めるなど、早速いいムードだった。

歓迎ムードに包まれた栗子の参加だが、一方で心配なことが1つある。かねて同番組に対して囁かれていた〝セクハラ疑惑〟だ。

「以前、同番組は『週刊文春』でヤラセ・セクハラが告発されたのですが、その内容は凄まじいものがありました。具体的には、スタッフからの指示でメンバーが告白した際には5万円、さらにスタッフからの指示でキスした場合には10万円の『キス手当』が支給されるという性接待サービス顔負けのヤラセ。セクハラに関しては、番組初期の看板メンバー・筧美和子が、スタッフの〝お偉いさん〟にあの爆乳を何度も揉まれたことがあったそうです」(週刊誌記者)

 

いたいけな中国少女は無事でいられるのか…

また、セクハラを巡っては制作側だけでなく、参加者による疑惑が報じられたこともある。

「これもまた『文春』によるスキャンダルだったのですが、2014年の撮影中、男性参加者が共演女性に対する強制わいせつ事件を起こして示談書を交わしていたことが発覚したのです。記事によると、被害女性が部屋で1人寝ていたところ、男性参加者がベッドに潜り込んでキスを迫り、そのまま体の関係を迫ってきたとのこと。女性は何とか男性をなだめて事なきを得たそうですが、これは準強姦にあたる重大な事件です」(同・記者)

果たして「テラハ」の撮影現場では、卑劣な性犯罪が横行しているのだろうか…。日本語もおぼろげな栗子が加入し、こうした被害に遭わないかと心配するファンがいても無理はないだろう。

「同じ家という閉鎖空間な上、盛りのついた若い男女が集まっているのですから、多少の色恋沙汰はご愛嬌というもの。しかし、卑劣な性犯罪が相次いでいるのだとすれば、スタッフによる対策や身の引き締めは急務と言えるでしょう。栗子加入回のゲストだった『アジアン』馬場園梓が発した『性欲ばっかりを見せられてる』というコメントは、この番組の本質を突いた的確な指摘ですよ」(WEBメディア編集者)

日本が好きで来日し、芸能活動を開始したという栗子。せっかくの親日家が毒牙に掛かり、日本を嫌いになって帰国してしまうことだけは避けたいものだ。

 

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