『スッキリ』出演の“カリスマ編集者”セクハラ&不倫報道で非難殺到

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〝カリスマ編集者〟としてワイドショーのコメンテーターとしても活躍している『幻冬舎』の箕輪厚介氏。世間でザワメキが起こるさなかの5月19日、隔週で火曜日レギュラーを務める『スッキリ』(日本テレビ系)に出演した。

箕輪氏は先の16日、『文春オンライン』でライターに不倫関係を迫ったことを暴露され、批判の声が相次いでいた。しかし、その件についての釈明が一切なかったことで物議を醸している。

《箕輪さん、しれっと番組に出続けてるけど大問題じゃね? このままシラを切るつもりなのかな?》
《立場の弱い女性ライターに迫るとか最低! 日テレは何考えてるんだ。すぐに降板させろ》
《胸クソだよな。女性ライターに迫るとか完全なセクハラ》
《完全に世の女性たちを敵に回しましたね》

など、厳しい声が殺到している。

 

炎上体質で反省の色ナシ?

「『スッキリ』でコメンテーターを務めていますが、文春の報道があってからは、視聴者から降板を求めるクレームの電話もあったようです。箕輪氏は今年1月にも、同番組でオリンピックチケットを『裏ルートで(入手した)』と発言し、炎上しました。このときは、番組から注意を受けただけで済みましたが、さすがに今回はこのまま見過ごすわけにはいかないでしょう。今後のクレーム次第では、ひっそりと番組を退場する可能性も高そうです」(芸能ライター)

箕輪氏は早稲田大学第一文学部を卒業後、2010年に『双葉社』へ入社。ファッション雑誌の広告営業を4年間務めた後、2013年に与沢翼氏を責任編集長とした『ネオヒルズジャパン』を創刊し、一躍注目を集めた。

「一時は飛ぶ鳥を落とす勢いだった箕輪氏ですが、現在は女性からの評判が最悪になっています。優秀な編集者なのは間違いないのですが、一部からは『著名人との付き合いも多くなり傲慢になっていた』などの証言も出ています。何はともあれ、世間は納得しないでしょう」(同・ライター)

16日にはタレントのボビー・オロゴンが妻にDVを働いて逮捕されている。近年、女性に対するDVやセクハラには厳罰を求める声が圧倒的なだけに、箕輪氏の不倫強要も簡単に見過ごされることはなさそうだ。

 

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