東出昌大“騒動後”初のドラマ出演に意外な声「でっくん楽しみ!」

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俳優の東出昌大が、来る6月6日に放送されるドラマ『スパイの妻』(NHK BS8K)へ出演することが分かった。

同ドラマは、女優の蒼井優を主演に迎え、映画監督の黒沢清が高精細8K撮影に挑む話題作。東出は蒼井演じる主人公・福原聡子の幼なじみで、憲兵隊長・津森泰治を演じる。

「東出のドラマ出演は、今年1月期の『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)以来で、不倫騒動後では初となります。一時期の彼は、このまま芸能界を引退するのではないかといわれていました。しかし東出は過去に、黒沢監督の映画『クリーピー偽りの隣人』、『散歩する侵略者』、『予兆~散歩する侵略者』に出演。状況を見かねた黒沢監督が救いの手を差し伸べたようですね」(映画ライター)