狩野英孝のYouTubeに大絶賛の声「心がイケメン」「ほんまエエ奴」

狩野英孝 

(C)まいじつ 

お笑い芸人・狩野英孝のYouTubeの勢いが今、凄まじいことになっている。

自身のチャンネル『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』を、昨年12月末に開設した狩野。3月からゲーム実況の動画やライブ配信を始めたところ、「リアクションが面白い」「育ちが良さそう」などと、狩野の魅力にハマる人が続出し、現在チャンネル登録者数は18万人超えを果たしている。

「動画の中でも、特に人気なのがゲーム実況です。『品川庄司』品川祐とプレーする『デッドバイデイライト』や、突然出てきた敵に驚き過ぎて着用しているヘッドホンを何度もずり落としてしまう『バイオハザード RE:3』は、ひときわ再生回数を伸ばしています」(ネットメディア編集者)

コロナ禍でテレビ番組の収録がストップし、芸能人たちがこぞってYouTubeに進出している昨今。「YouTubeで少しでも収入を…」と考えるならば、〝スパチャ〟機能の利用は不可欠だ。

「〝スパチャ〟とは、スーパーチャットの略で、いわゆる〝投げ銭〟のこと。YouTubeの場合、ライブ配信中に視聴者が100円~5万円まで自由に投げることができます。投げた人のコメントは金額ごとに色付けされ、配信者にコメントを読まれやすくなるという仕組み。有名バーチャルユーチューバーやタレント・江頭2:50は、このシステムで荒稼ぎしていますね」(同・編集者)

 

狩野英孝がスパチャを導入しない理由とは?

しかし狩野は、スパチャを導入していない。視聴者から「スパチャつけないのか?」との質問がくると、狩野は「スパチャはね~、あのー、言われたんですけども、うーん…。やめましたね」と告白。続けて、「何か…、何かね。芸人でもね、まぁあんまり芸人と比較するのもあれですけど」と言い淀みつつ、「ゲーム、僕本当に楽しくやってるだけで、たまに僕も昔はイベントとかでチップもらうこともあったんですけど。でもチップもらうことを意識するようになると、面白くなくなる。何かね、本質とズレてきてるなと感じたのでやめさせていただきました」と、自身の考えを明らかにしている。

そんな〝純粋な面白さ・楽しさ〟を重要視する狩野に対し、ネット上では、

《えいこーちゃんかっけー》
《ガチで心がイケメンなのなんなん?》
《ぐうイケメン》
《ほんまええ奴感伝わってくる ただただ友達になりたい》
《純粋にゲーム楽しんでるんだろうなって感じてきてなんかうれしい》
《やっぱりラーメンつけめんイケメンやわ》

などと、称賛の声が続出している。

「ラーメン つけ麺 僕イケメン」というギャグで世に出てきた狩野。一発屋で終わらなかった理由もうなずけるというものだ。

 

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