『イッテQ』リモート企画に心配の声続出「近所迷惑では?」「騒音が気になる」

いとうあさこ 

(C)まいじつ 

5月24日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、女性芸人たちが挑戦した企画に「近所迷惑にならないか」と心配する声があがっている。

今回、本来であれば全員が集まって合宿をするはずだったのだが、新型コロナウイルスの影響で〝リモート合宿〟をすることに。女芸人にそれぞれソプラノリコーダー、アルトリコーダー、バスリコーダー、ソプラニーノを配送。いとうあさこは自宅にあるピアノ、やしろ優はピアニカを演奏し、全員で協力しながら音を合わせることになった。テレビ電話で回線をつなぎながら3日間練習し、総勢11人で映画『アラジン』の主題歌『ホール・ニュー・ワールド』を演奏するという。

 

毛布をかぶり練習する出演者も…

「合宿」の最終日、一同はジャスミン風衣装、『ガンバレルーヤ』よしこがジーニー、いとうがアラジンの衣装に着替えて演奏がスタート。無事に終わると、いとうあさこは「一人でやってるのに、泣ける」などと感動していた。

この放送に一部視聴者からは〝音漏れ〟を心配する声も。女芸人たちが回線でつないでいたのはそれぞれ自身の家とみられる。バービーは周囲に音が響かないように、毛布をかぶりながらリコーダーを鳴らしていたため、

《これ、近所迷惑ではwww》
《イッテQ 音が近所迷惑とかになりそう。隣や上などの家が近ければ。あと壁が防音じゃない場合》
《見てて楽しかったけど、騒音に悩む者として、防音の部屋なのか近所の人は大丈夫なのか気になってしまった》
《やっぱ芸能人はある程度防音しっかりしてるいいお部屋に住んでるんかな?》
《確かに防音気になるチャレンジよね》
《あさこさんの家、ピアノがあるということは防音対策がちゃんとされてるところなのね》

といった声があがっている。

リモート企画は何かと大変そうだ。

 

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