『欅坂46』卒業・脱退メンバー登場で古参ファン号泣「あの頃はよかった…」

平手友梨奈 

(C)まいじつ

新型コロナウイルス感染拡大防止を受け、テレビ業界は〝リモート収録〟や〝名場面特集・未公開映像の放送〟といった工夫を凝らしている。しかしこの未公開映像や名場面の特集は、時にファンを〝悲しみの淵〟へ追いやることもあるようだ……。

5月24日放送の『欅って、書けない?』(テレビ東京系)も例外ではなかった。同番組でもついに初となるリモートでの収録が実施されたのだが、ファンの心をえぐるようなシーンが数多く登場した。

この日の番組にはMCの土田晃之と『ハライチ』澤部佑だけが収録スタジオに登場し、『欅坂46』のメンバーは自宅からリモートで参加。メンバーが印象に残っている〝もう一度見たいシーン〟などを、裏話やおすすめポイントとともに振り返っていった。

 

ファンのメンタルが崩壊した理由とは!?

今回放送された〝もう一度見たいシーン〟のVTRには、現役メンバーだけでなく既に〝卒業・脱退〟してしまったメンバーたちの姿もチラホラ。

この光景に、卒業生のファンや番組開始当初から見守っている〝古参〟たちからは、

《幻の21人、あの頃はよかった……》
《まなか、ねる、よね、ずーみん、なーこ、もんちゃん、おだなな、てち勢ぞろいでしたね。ヤバい》
《卒業メンバーみんな映った。涙出てきます》
《爆笑する卒業メンを見たら涙がとまらない》
《けやかけ、切なくなる。昔の21人、全員笑ってるよ》

などの悲痛な叫び声が上がっている。

「現在は卒業・脱退してしまった平手友梨奈、長濱ねる、今泉佑唯、志田愛佳などの人気メンバーが、今回放送されたVTRに登場していました。番組開始時の初代メンバーである総勢21名が揃って並ぶ姿はもう見られないため、ファンたちは過去を懐かしむと同時に胸を痛めていたのでしょう」(芸能ライター)

ちなみに次週の番組でも、〝もう一度見たいシーン〟などの放送が予定されている。果たして古参ファンたちのメンタルは、一体どうなってしまうのだろうか……。

 

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