つるの剛士“安倍総理”への感謝ツイートに心配の声「干されないかな…」

つるの剛士 

(C)まいじつ 

タレント・つるの剛士が5月25日、自身のツイッターを更新。安倍晋三首相への〝ねぎらい〟を呼び掛けたところ、23万以上の〝いいね!〟が付くほど大きな反響が寄せられている。

つるのは、《国民の皆さんで安倍首相にお疲れ様、ご苦労様を言いませんか? 震災のとき、テレビに出てくるたびお疲れ顔になっていた枝野さんに〝お疲れ様です!寝て下さい!〟とねぎらったときのように》《政治家の皆様も同じ人間。人です》などとコメント。続けて、《未曾有で大変なときこそ、みんなで励ましねぎらい合いませんか? 今頑張ってるすべての人に》と呼び掛けた。

「緊急事態宣言への対処や、検察庁法改正案の見送りなど、目まぐるしい日々を過ごしている安倍総理。実はコロナ対応のため、1月26日以降は〝土日返上〟〝休みナシ〟で働き詰め。一部報道によると、趣味であるゴルフも封印しているとも報じられています」(週刊誌記者)

 

「嫌がらせされないか心配」「賞賛に値する」

芸能人の政治的発言は、あまりメリットがないのが実情。今の政権を支持するか支持しないかは人それぞれだが、まず〝頑張ってくれている人に感謝を〟と呼び掛けたつるのに対し、ネット上では、

《こういうときこそ感謝できる人でありたい》
《会社だったら、とんだブラック企業だよね ほんとにお疲れ様です!》
《持病持ちだし、いつ体調崩してもおかしくないと思うし心配》
《それが普通の感覚だと思う 総理もコロナ禍で頑張ってる。もちろん国民のみなさんも》
《白髪がどんどん増えてるし、髪も乱れてるときが多いし、顔もずっと疲れてて、常に文句ばっかり言ってる人たちは同じことできるんか?といつも思う》

など、同様に総理をいたわるような声が続出。その一方で、

《こんなことを言うと、マスコミから干されたり嫌がらせされないか心配でもある》
《芸能界から消されるかもしれない覚悟でこういった発言を続けていること、賞賛に値する》

など、つるのを心配する声も上がっている。

「つるのは先日、『#検察庁法改正案に抗議します』というハッシュタグが大拡散していた際も《大切なときほど風潮や報道に流されず自分の頭で精査し考えます》《そもそも第三者の意のまま工作できてしまうSNS上での匿名でのツイート、トレンド等は懐疑的に捉えています》としてスルー。また、中国船の領海侵入の話題を持ち出し、《子供たちの未来を考えるなら 尚さらこの問題にも声を上げるべき》と、検察庁法改正案ばかりに着目する人たちへアピールしていました」(芸能記者)

多くの芸能人が政治的なツイートを始めた中で、つるのは今後どのように立ち振る舞っていくのだろう。

 

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