佐藤二朗“芸能生命”密かに大ピンチ…ヤラセ加担疑惑の代償か

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一部から〝オレ、面白いでしょ?オジサン〟と呼ばれている俳優の佐藤二朗が、芸能生命を揺るがしかねないピンチに直面している。

コトの発端は、佐藤が〝面白さ〟を買われてMCに起用されたクイズ番組『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』(フジテレビ系)だ。同番組は、オーディションで募った100人から選ばれた解答者1名が、残り99人とクイズで競うという番組。しかし今年4月、参加者が100人に達しなかった回にて、番組が解答権のないエキストラを穴埋めに参加させていたことが発覚。フジテレビは公式ホームページで謝罪を表明し、3月7日以降は放送中止の状況が続いている。

5月末には、この不適切な演出を巡り、同番組がBPO(放送倫理・番組向上機構)の審議入りとなっていたことも一部メディアによって発覚。悪質性がどれだけ認定されるかにもよるものの、番組は打ち切りの可能性も帯びた危機的状況となっている。

そして、最も危機に直面しているのは、MCとして番組を取り仕切っていた佐藤だ。

 

鼻につく演技とヤラセ関与で仕事激減?

「同番組の解答者は一般人やゲストタレントなので、レギュラー出演しているのは佐藤ただ1人。解答者を指名する張本人でもあるため、誰がエキストラで誰が参加者なのか、スタッフから事前にすり合わせを受けていたことは間違いありません。すなわち、佐藤は同番組の〝ヤラセ〟に関わっていた唯一の芸能人なのです」(民放キー局関係者)

事前に不適切な演出を知っていたとすれば、制作サイドのみならず、佐藤にも批判の矛先が向かうのは必至。出演者が1人しかいないこともあり、より強い批判が向かうのは明らかだ。

「最近の佐藤は、以前ウケていた〝おもしろ演技〟が『くどい』『鼻につく』などと不評に変わり始めており、佐藤を寵愛しているドラマ演出家の福田雄一氏や俳優のムロツヨシとともにアンチが急増している状態。ここでヤラセへの関与が発覚すれば〝追討ち〟の形となり、普通にスキャンダルが発覚するよりも大きなイメージダウンを受けるでしょう。そうなれば、相乗効果でどんどんと嫌われていき、今後の仕事に影響が出ることはまず間違いありません」(芸能記者)

バラエティーMCなど引き受けずに〝芸人風俳優〟でガンバっていれば、今回の悲劇も起きなかったかもしれない。

 

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