ゆきぽよ“中傷アンチ”への対応に称賛の声続出「やっぱり賢い」

ゆきぽよ 

(C)まいじつ 

タレントの〝ゆきぽよ〟こと木村有希が、5月26日発売の月刊誌『WiLL』7月特大号に登場。SNSでの〝アンチコメント〟への対応に、称賛の声が続出している。

同誌では、「安倍首相? かわいくていいよ」と題して、批判の集中砲火を浴びる安倍晋三首相について特集。ギャルならではの感性を語りつつ、〝批判〟と〝言いたい放題〟の違いを提言するなど、しっかりとした一面が読み取れる内容となっているようだ。

また、同誌の中でゆきぽよは、自身のツイッターに寄せられたアンチコメントを紹介。

《僕は君を一生許さないし、子供や孫も「コロナのときに安倍のあほんだらを擁護したクソ女の子供や」と差別することを決めた。死んでまえ》

というリプライが届き、その後も粘着されて怖かったと明かしている。

 

テレビでの発言に粘着するSNSの民

「このリプが寄せられたきっかけは、去る4月19日に放送された情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)でした。ゆきぽよは、星野源の楽曲『うちで踊ろう』に安倍首相が〝コラボ〟したことに対し、『初めて見たときに、安倍さんなりに国民に寄り添おうとしたんだなと思って、かわいいなと思ってほっこりした』と感想を述べました。すると、反対意見を持つ層から執拗に粘着され、多数の誹謗中傷が寄せられるようになったのです」(芸能記者)

恋愛リアリティー番組に出演し、誹謗中傷を受けていた木村花さんの一件もあって、ファンからはゆきぽよを心配する声が寄せられていた。しかしそんな中、雑誌でアンチをさらし上げるという対応を取ったことに、ネット上では、

《このおっさんが誰だか知らんが紙面デビューwww》
《ちゃっかり利用してる たくましいな》
《やっぱり賢いしたくましいわ 粘着をさらし上げて小銭に変えるとはw》
《ゆきぽよ先輩マジかっけーっす 変人に負けるなw》
《ネットリテラシーが高い、というか強いw》
《ちゃんと金のネタにしててワロタ ゆきぽよたくまし過ぎて好き》
《国立図書館行きかな》

などと、称賛の声が上がっている。

ギャルらしいノリの軽さが、いい方向に動いたようだ。

 

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