LiSAファン『王様のブランチ』に激怒!「鬼滅で出てきた新人ではないぞ」

(C) TeodorLazarev / Shutterstock

5月30日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に、アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MX他)の主題歌を務めた歌手のLiSAがリモート出演。同番組の彼女を紹介するコメントに、ファンから怒りの声が続出している。

この日の放送では、『オリエンタルラジオ』の藤森慎吾が部長を務める大人気コーナー「トレンド部」にて、空前のブームとなっているゲーム『あつまれ どうぶつの森』を特集。今回は「有名アーティストの島に上陸したらスゴかった! 編」と題し、スペシャルゲストとして登場したLiSAをはじめ、出演者の石田ニコル、大友花恋、『ニッチェ』の江上敬子&近藤くみこといったメンバーでゲームをプレイすることに。その中で石田やLiSAが作ったオリジナルの〝島〟も披露されていった。

芸能人たちがただ〝あつ森〟をプレイするというほのぼのしたコーナーだったが、ファンからはなぜか怒りの声が……。

 

紹介一つで怒り狂うファンたち?

どうもLiSAの登場時、番組側が〝新世代の歌姫〟と紹介したことに違和感を覚えた人が多く、ネット上には、

《LiSAさんはアニソン界の女王であって、鬼滅で出てきた新人では全くないし、むしろ鬼滅を流行らせた1つの要因であることを早く理解してくれ》
《は? LiSAは新世代の歌姫じゃなくね? 別に鬼滅でデビューしたわけでもねぇし、前からアニソン界の歌姫だったやん。これだから鬼滅キッズは……》
《王様のブランチでLiSAが〝新世代の歌姫〟って呼ばれてて違和感。鬼滅でぽっとでた新人歌手じゃないぞ?》
《LiSAを〝新世代の歌姫〟って言われると、ガルデモ時代から知ってる身としては、君らが今知っただけで『普通にベテランやで』と思う》

などと、〝マウント〟を取るような声が相次いでいた。

「LiSAがメジャーデビューしたのは、10年前の2010年です。彼女は同年春より放送されたTV アニメ『Angel Beats!』(TBS系)の劇中バンド『Girls Dead MoTeodorLazarevnster(通称:ガルデモ)』の2 代目ボーカル・ユイ役の〝歌い手〟に大抜擢。ガルデモ名義でのシングル・アルバムは累計40万枚以上をセールスし、アニメ好き界隈では知らない人がいないほどの人気アーティストなのです」(芸能ライター)

アニメ好きならLiSAの存在を知っているとは思うが、一般的には『鬼滅の刃』の印象が強いのが現状。一般人気が出てきたにも関わらず〝古参〟ファンたちが些細なことで激怒していたら、LiSAの印象が悪くなってしまうのではないだろうか……。

 

【画像】

(C) TeodorLazarev / Shutterstock

【あわせて読みたい】