元『AKB48』渡辺麻友が引退を発表! 芸能界の“現実”に思い悩んで…

渡辺麻友 

(C)まいじつ 

元『AKB48』で女優の渡辺麻友が、芸能界を引退することが6月1日、所属事務所『プロダクション尾木』の発表で分かった。

同社からは《このたび、渡辺麻友より『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』という申し入れがございました。数年にわたり体調が優れず、これまで協議を重ねてまいりましたが、健康上の理由でしたので体のことを最優先に考え、本人の意思を尊重し契約を終了し、芸能活動にも終止符を打たせていただくこととなりました》などと発表されている。

渡辺は2006年12月に『AKB48』の3期生として加入。〝まゆゆ〟の愛称で人気になり、14年の選抜総選挙では1位に輝くなど、グループの中心メンバーとして活躍。昨年放送のNHK連続テレビ小説『なつぞら』では、ヒロインが勤めるアニメ制作会社の同僚役を好演していた。

同社からはマスコミやファンに向けて《今後の渡辺麻友についてですが、芸能活動を終え、心身の回復を計り普通の生活に戻れるよう健康面を最優先にさせていただきたいので、本人への取材や憶測でのSNS投稿、記事掲載などお控えいただきますよう伏してお願い申し上げます》などとも呼び掛けられている。

 

「残念だけど、ゆっくり休んでほしい」

ネット上では、この突然の引退劇に驚きの声が広がっている。

《うわ、まゆゆ引退かよ!マジでびっくりしたわー》
《AKBの中では正統派アイドルとして頑張っていたと思う。かなりプレッシャーがあったんじゃないかな》
《健康上って精神面なのかな。真面目過ぎちゃったんだろうな》
《お疲れ。まゆゆ! しばらくはゆっくり休んでください》
《真面目で完璧主義者だったんだろうな。残念だけど、ゆっくり休んでほしい》

「渡辺はAKBメンバーの中でも真面目な性格で知られていて、いろいろと現実とのギャップに悩んでいたといいます。15年に『情熱大陸』(TBS系)に出演した際には、『AKBは真面目に頑張ったり一生懸命やったりストイックにやったり、それが正解じゃないところなんで、真面目な子が損をするような世界でもあるので、でも、私はいつか絶対報われると信じて諦めないでやってきた』と明かすなど、アイドルとして強い意志を見せていたのですが…。ファンもかなりショックを受けているようですね」(芸能記者)

中学1年から芸能界入りし、26歳の現在まで激動の芸能界を駆け抜けた渡辺。引退は残念だが、気持ちよく送ってあげるのがファンとしての務めだろう。

 

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