吉岡里帆“好きなオニギリの具”を語っただけでアンチに噛みつかれる

吉岡里帆

(C)まいじつ

女優の吉岡里帆が〝好きなオニギリの具〟を語ったところ、アンチが噛みついた。

吉岡は去る5月24日、ラジオ番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(J-Wave)に出演。リスナーから好きなオニギリの具について尋ねられると、「実家でおにぎりをみんなで食べる日、みたいなのありましたけれど。1位がめんたいこ。これは圧倒的に一番好きです」と回答。続けて、「好きなのいっぱいあるなぁ。2位はおばあちゃんの作ったちりめんじゃこ。3位は酸っぱい梅干し。結構甘い梅干しのがコンビニに多い気がしてて、マネジャーさんが酸っぱい梅干しの買ってきてくれるとき、うれしいなと思ってよく食べてます」などと語った。

すると、吉岡のアンチは早速これに、

《みんなで食べる日とかウソくさい》
《おばあちゃん作ったおにぎり おいしそうだけど実にあざとい》
《おにぎりの具ごときでもいちいちムカつく》

などと、やみくもにネット上で文句を垂れ流していた。

 

なぜかセクシーグラビアに再登場

「吉岡のアンチは、特に同性からの声が大きいようです。おそらく、過去のインタビュー記事で語っていたとされる『私は女優』『グラビアなんてやりたくなった』という〝グラドル否定発言〟に尾ひれがたくさんついてしまったのでしょう。有名になった途端にグラビアを蔑視。女優を気取り出したのが気に入らないようです。ネット上で〝あざと女〟と形容されるのも、そのためのようですね」(芸能ライター)

確かに、女優として主役、準主役級のヒット作は乏しい。ここ数年、『きみが心に棲みついた』(TBS系)、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)、『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)など、出るドラマの視聴率がほとんど一桁台という惨敗を喫している。

「ドラマは基本、女性視聴者が対象。吉岡が出ているドラマなので、女性が敬遠したというのが定説です」(同・ライター)

そんな吉岡だが、昨年末から今年に入って、ワキ見せなど徐々にセクシーグラビアに再登場。

「どういうわけか、最近の吉岡はグラビアについて『内面まで映し出されるところが面白い』などと肯定的な発言。女優の仕事も厳しく、グラビア復帰を検討しているのかもしれません」(週刊誌記者)

多くのファンが望んでいるのは、女優&グラビアの〝二刀流〟であるのは間違いない。くだらないアンチの声など気にせずガンバってほしいものだ。

 

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