『ジュニア小籔フットのYouTube』思わぬ苦戦! ギャラ500円出演なのに…

千原ジュニア 

(C)まいじつ 

千原ジュニア、『フットボールアワー』、小藪一豊の4人が出演するYouTubeチャンネル『ジュニア小籔フットのYouTube』が、予想外の大苦戦を強いられている。

同チャンネルは、4月1日より公開され、これまでYouTubeになじみのない実力派4人が出演することが話題となった。チャンネル登録者数は、わずか2週間で28万人を突破。幸先の良いスタートを切ったのだが、それからさらに約7週間経過した6月1日時点での登録者数は36万。完全に伸び悩んでいる状態だ。

「原因の1つとして上げられるのが新型コロナウイルス。チャンネルがスタートした直後、〝外出自粛〟や〝ソーシャルディスタンス〟が提示されてしまい、予定していたロケは中止に。得意のトークもリモートで行っていることから独特の間が生まれてしまい、慣れない感覚に4人は苦しむことになったのです」(芸能記者)

また、トークしかできないため、ファン以外にアピールするための分かりやすくてインパクトのある企画を進められず、YouTubeをよく見る10代の間では話題になっていないという。実際、視聴者層は20代から40代の男性が大半だ。

 

『かまいたち』は50万人を突破

「『ジュニア小籔フット』より、わずか1カ月前にYouTubeチャンネルを開設した『かまいたち』は、既に登録者が50万人を突破。『かまいたち』はゲーム実況やロケなど幅広い企画を打っているので、若年層にウケているのでしょう。これだけの実力者4人が、YouTube上では1組の後輩に負けてしまうのは、何とも寂しい結果ですね」(同・記者)

トークだけで笑わせてくれる『ジュニア小籔フット』はYouTube内の動画としてはかなり異例。それだけにファンからは、

《フリートーク大好き人間だからこういうのが良い》
《バチおもろい このために毎週生きとるわ》
《何やかんや全然女子にすり寄らない感じほんま好き》

などといった声が上がっている。

しかしチャンネル存続を考えると、子ども向けにテコ入れをする必要があるのかもしれない。チャンネル登録者数が100万人に達するまで、4人のギャラは500円だと明言されているだけに、モチベーションが下がらないか心配だ。

 

【あわせて読みたい】