吉川晃司の“私服姿”が衝撃的「クセがスゴイ」「ピンク色が似合う」

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

ミュージシャンで俳優の吉川晃司の買い物姿を、『週刊女性』6月16日号が報じた。あまりにもクセの強い私服に、ネット上では驚きの声が上がっている。

撮影されたのは5月下旬の午前中。吉川の服装は、モノトーンの迷彩Tシャツの下にピンクのアンダーシャツを着用。黒い細身のスウエットパンツでブーツイン、さらに頭にはバンダナのようなものを巻いた、ロック感あふれるものだ。マスクをしっかりと着けて新型コロナウイルス対策をしており、オーガニック商品を扱う専門店では〝マイ保冷バッグ〟を出すなど、真面目な常識人ぶりもあらわとなっている。

 

吉川晃司のピンクはアリ? ナシ?

このニュースに対して、ネット上で話題になっているのは吉川の私服の是非。

《ピンクの差し色がオサレ。そして姿勢が良い》
《普段着も吉川晃司さんでイイ感じです》
《さらっとピンク使ってておしゃれだな》
《デビューのときぐらい? ピンクのスーツ着てなかった? ピンク色が似合う男ですね~》

など、好意的な意見もあれば、

《服のクセがつよい》
《旦那がこの格好してたら全力で止めるわ》
《残念な私服ランキングにノミネートじゃないか!》
《お父さんがこれで出掛けるなら全力で止める》

などといった否定的な声も上がっている。

「吉川は筋肉質の逆三角形体型のため、スーツがかなり似合いますよね。ドラマなどテレビ出演する際はスーツ姿が多いため、今回のTシャツ姿に違和感を覚えてしまう人が多いのでしょう。同じ系統では落語家の立川志らくも、テレビ出演時はほとんど和装のため、ロックテイストの私服であることを驚かれることがよくありますね」(芸能記者)

イメージを保ってテレビに出演し続ける芸能人。私服くらいは自由にしたいのだろう。

 

【画像】

Roman Samborskyi / Shutterstock

【あわせて読みたい】