大島優子に批判殺到!? “真っ黒画像”投稿も「口を出さない方が…」

大島優子

(C)まいじつ

先ごろ、米ミネソタ州ミネアポリスで無抵抗の黒人男性が白人警察官に首を押さえつけられて死亡した事件に対し、SNS上で抗議の声が広がっている。

米音楽業界が呼び掛けた黒い背景の画像とともに『#Black Out Tuesday』を付けた投稿は広く支持され、日本の芸能界でも賛同する動きが活発化している。

女優の大島優子は6月2日、自身のインスタグラムを更新。真っ黒の画像を投稿した。また、モデルでタレントの谷まりあも同日、真っ黒の画像を投稿し《#black out tuesday 世界が愛であふれますように。2020年だからとかじゃない今も昔も未来もずっとそうであってほしい。Love》などとつづった。

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#blackouttuesday ✊🏿✊🏼✊🏾✊✊🏼

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「他にも女優の中村ゆりや米・大リーグの大谷翔平、モデルのローラ、水原希子、お笑いタレントの渡辺直美などが賛同する投稿をしています。最近は芸能人の政治的発言が増えており、今回もその流れに乗るものですが、早くも疑問視する声が殺到しています」(ネットメディア編集者)

 

「またバカな芸能人があぶり出されたか」

実際、ネット上では、

《人種差別がよくないのは言うまでもないけど、現在起きているのはただの〝暴動〟です。日本人が軽い気持ちで乗っかるのはどうかと思う》
《暴徒に銃で撃たれた警官が4人いますがそれでも支持すると?》
《芸能人が乗り遅れまいとこぞって抗議デモ賛同を表明してるけど、ファッション臭がプンプンするな》
《またバカな芸能人があぶり出されたか。こういう複雑な問題にはむやみに口を出さない方がいい》
《黒人差別のデリケートで根深い問題を、直接関係ない日本人がアクションしない方がいい》

など、厳しい指摘が圧倒的だ。

「大谷翔平やダルビッシュ有など、チームメイトに黒人がいるような立場ならある意味、仕方ないとも言えますが、大島などは一度海外留学した程度ですからね。ニューヨークではデパートのショールームから略奪などをした暴徒700人以上が逮捕される事態になっています。もはや部外者が、お気軽にネット上でマウスをクリックして、その気になっている場合じゃないと思いますよ」(全国紙社会部記者)

どんなアクションを起こしても〝承認欲求〟に思われてしまうのは芸能人ならではと言えるが、政治的な発言には注目が集まるだけに、十分な配慮が必要だろう。

 

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