広瀬すず“コロナ禍の隠密行動”で好感度V字回復!「若いのにエラい」

広瀬すず 

(C)まいじつ

女優の広瀬すずが、母校のある静岡県静岡市の小中学校に消毒用ハンドジェルを贈ったことが分かった。思いやりのある行動に称賛の声が上がる中、その〝達筆な字〟に注目が集まっている。

新型コロナウイルスの影響で、一時は品不足に陥っていた消毒ジェル。現在、解消しつつあるものの、いまだに都内のドラッグストア等では「一家族につき1点」の張り紙が出されるなど、安定供給には至ってない状況だ。

そんな中、6月からの学校再開を前に、静岡市の小中学校に届いたボトル12本の消毒ジェル。これは、同市清水区出身の広瀬から届いたもので、同封された直筆の手紙には「当たり前のように登校できる日が1日でも早く訪れることを願っていました」「まだこの先も油断せず、感染を防ぐためにも、あなたの大切な人を守るためにも、是非このアルコールジェルで除菌を続けていってください。みんなでがんばろうね」などと温かいメッセージがつづられている。

 

「ますます好きになった!」「字に心根が見える」

母校へ、地元への愛を感じさせる素晴らしい行動や、その行動を自ら公表していなかったことに対し、ネット上では、

《母校に消毒液の寄贈、若いのにエラいね》
《意外と言ったら失礼だけど、きれいな字でびっくりしました!》
《ズルい、広瀬すずちゃん。顔がかわいいだけじゃなく性格も良くて字もきれいだなんて…》
《字がきれいで読みやすい。もともと好きだけどますます好きになった!》
《字のバランスが上手。器用な人なんですね》
《素敵。字に心根が見える》

など、称賛の声が続出。広瀬の〝バランスの取れたすっきりとした字〟にも注目が集まったようだ。

「広瀬といえば、かの有名な〝裏方を軽んじる発言〟をはじめ、何かと失言が目立ち〝性格が悪い〟というイメージが定着していました。しかし、今回このコロナ禍ではしっかりと〝ステイホーム〟を守り、寄付もした。前述したイメージを一気に払拭できたことは、まず間違いないでしょう」(芸能ライター)

このような事態にこそ、本当の人柄が出るというもの。この調子で悪いイメージを拭い去ってほしいものだ。

 

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