木村拓哉“フェイスシールド”似合い過ぎる…「もうファッションじゃん」

木村拓哉 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

俳優の木村拓哉が6月3日、自身のインスタグラムを更新。新型コロナウイルス感染防止のためのフェイスシールド姿が、ファンから大反響を呼んでいる。

さまざまな感染対策を講じて撮影を再開している、各社ドラマ制作現場。4月16日のスタート予定が延期になっている木村主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)では、出演者にフェイスシールドの使用を励行しているようで、木村は《BGの撮影再開です。新しい現場のルールがいろいろとある感じです! スタッフのみんなも、緊張感の中、向き合ってくれています!》というコメントとともに、自身のフェイスシールド姿を公開。

後の投稿では、フェイスシールドにマスクという〝完全防備〟な姿をアップし、《これが当たり前!! そう自分に言い聞かせて、作業しています……》と汗をかいた笑顔の絵文字とともに、戸惑う気持ちも吐露している。

「このフェイスシールドは、メガネフレームを耳にかけて支えるタイプ。帽子のようにかぶったり、バンドで額に止めたりするものよりも、ヘアスタイルが崩れないという点で断然、撮影向きといえそうです」(芸能ライター)

 

フェイスシールドを着けこなすイケメンぶり

ネット上では、フェイスシールド姿の木村に対し、

《こんなにフェイスシールドが似合う男性はいないよキムタクさん……》
《キムタクがフェイスシールド着けてるのやばい、つよそう(頭弱い)》
《キムタクがフェイスシールドすると、もうそういう作品になるの強い》
《コレ着けてカッコつけられるのも、ある意味才能だな…》
《フェイスガードしてもいい男だだ漏れなの、まじ何で? もうファッションじゃん》
《キムタクの手にかかればフェイスガードも何となくかっこいい…?って頭の中でバグが起きてる》

などと、称賛の声が続出している。

同ドラマでの木村の役どころはボディーガード役。もはや、フェイスシールドをしたまま撮影した方が、リアル感が増すかもしれない。

 

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