高畑充希“誹謗中傷”の実体験を告白!「ホントに考えさせられる…」

高畑充希 

(C)まいじつ 

女優・高畑充希がインスタグラムに投稿した〝告白〟が話題を呼んでいる。彼女は5月29日更新のインスタで、ネット上の誹謗中傷について実体験を交えながら思いをつづった。

高畑は同日に7枚の写真をアップ。《最近は、誹謗中傷について、考えていて》《私はなんだか久々に、麻痺させていた傷口を、プチプチっと開かれる感じがしました》《相手の心をエグるためだけの言葉を思いっきりぶつけられることがあります》などとつづり、さらに《最初はめちゃくちゃ驚きました。だって、会ったことも、話したこともない顔の見えない人から、言葉でグサグサ刺されるんだから》《え?! と動揺している間に、気付けば心が死んでいました。運良く身体は死ななかったから、今こうして文章を打てているんだけれど》と、深く傷として残っていることやファンへの感謝を長文で明かした。

 

「嫌気が差します」「心構えが大事ですよね」

高畑の告白に対し、コメント欄には、

《誹謗中傷には嫌気が差します。いつもたくさんの感動をありがとう》
《誹謗中傷についてはホントに考えさせられますね…優しい言葉であふれる世界になればいいのにって思います》
《いやー、素晴らしい、その通りって言いたいけど、果たして私自身はどうなのかと考えてしまいますが、心構えが大事ですよね》
《素直な言葉だと思う。仕事を一生懸命してるだけなのに、いわれのない言葉を日本中からぶつけられたら心が死んでしまうのは無理もない》

など、多くの賛同の声が集まった。

インターネットも公の場であるという認識があれば、汚い言葉で相手を罵ってはいけないことくらい分かりそうなものだ。あらためてネットリテラシーについて考えなくてはいけないだろう。

 

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