上白石萌音の“美文字”に脱帽! 歌・顔・学がそろったハイスペック女優

(C)Damir Khabirov / Shutterstock 

女優の上白石萌音が6月1日、自身のSNSを更新。予定していた公演の中止を直筆で報告したのだが、ネット上では、彼女の〝字〟に称賛の声が殺到している。

新型コロナウイルスの影響で、出演予定だった『NHKみんなのうたミュージカル リトル・ゾンビガール』が中止になったと報告した上白石。続けて《何の心配もなく観劇を楽しめる日が、早く来ることを願っています》《いつか、この作品がみなさんと出会えますように。まだまだ不安が残る日々、どうかお身体を大切にお過ごしください。上白石萌音》などと、温かいメッセージをつづっている。

上白石はこれまでも、大切なお知らせや自身の気持ちなど、たびたび直筆メッセージを投稿している。今回中止になった公演は、『みんなのうた』(NHK)から世代を超えて愛される名曲たちを演奏する親子向けミュージカル。小さな子どもたちもきっと楽しみにしていたはず…とのことで、メッセージには丁寧に〝ふりがな〟をふるなど、気配りを見せていた。

 

やっぱりパーフェクトな女優だった!!

「細かな配慮を、さらりとやってのけてしまう上白石に、育ちの良さを感じる人が多いようです。彼女は帰国子女のお嬢様で、明治大学のグローバルな学部に在籍しているといわれています。歌よし、ルックスよし、演技よし、学歴よし…〝スペックの高さ〟でいえば、女優界で右に出る者はそうそういないでしょう」(芸能ライター)

ネット上では、上白石の〝美文字〟に対し、

《心は字に表れるとはこのこと》
《赤ペン先生並みの美しさ》
《もねねん、字が相変わらず丁寧できれい。ふりがなさえきれいだ》
《漢字1つ1つにふりがなが振ってあるところとか、萌音ちゃんの素敵なところが出てますよね!》
《できる女子は違うな》

などと、称賛する声が続出している。

先ごろ、女優の広瀬すずの〝美文字〟も話題になったばかり。SNSが発達した現代だからこそ、字のキレイさは〝プラスアルファの魅力〟になり得るのかもしれない。

 

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