水川あさみ哀れ…元カレ・大東駿介の“激白&被害者ヅラ”に批判続出

大東駿介 

(C)まいじつ 

俳優・大東駿介が「実は結婚をしていて、子どもが3人いる」「交際していた水川あさみには既婚の事実を黙っていた」などと告白。その言い分に、ネット上では批判する声が殺到している。

衝撃的なスクープを報じたのは、6月4日発売の『女性セブン』。同記事によると、大東は2015年2月に飲食業の女性を妊娠させて入籍。《小学3年生のときに父が、中学2年生のときには母も蒸発したネグレクト家庭で育った》という壮絶な経験から、自身の家族を作ることを恐れて〝別居婚〟というスタイルを選択したという。

その後、2人は〝5年で3人〟というペースで子作り。その傍らで、大東は当時、交際していた女優・水川あさみに〝既婚の事実を伏せて〟関係を温めていたというから驚きだ。

取材は120分にも及び、4ページにわたって掲載。添付されたスクープ写真には、今年4月から同居している妻子とともに車から降りてくる大東の姿が収められている。

 

被害者ヅラする大東に真っ当な意見が殺到!

「現妻とデキ婚したのは、水川と交際中のこと。『結婚の事実を隠しながら水川さんと付き合って、何も伝えないままに別れた』という大東は、『どれほど世間にたたかれるんだろう、どれだけ相手が傷つくだろう』という恐れから、これまで隠し続けてきたと説明。これに対し、ネット上では、『水川を傷つけたくないなら、初めからデキ婚しなければいいのでは?』という至極真っ当な意見が殺到しています」(ネットメディア編集者)

また、第2子を作った理由を《ぼくが(家庭に)いられない分、家族という形を作ってあげたかった》《長男にとっても一番の理解者として、兄弟がいるといいんじゃないか》と、あくまでも〝長男のため〟を思っての行動だと主張。

〝家族〟という形を作らなかったことに対しては、《家庭が崩壊する様を身をもって知っているので、あるものがなくなっていく絶望を子供に味わわせるくらいなら、初めから作りたくなかったんです》と語っている。

「水川のため、長男のため、家族のため。そうした優しさから、現在に至ってしまったという大東。しかしすべては、避妊しなかったことがきっかけ。何を言おうと、避妊すらできない男の言い訳と捉えられても仕方ありません」(女性誌ライター)

実際に、ネット上では大東に対し、

《いや、いくら壮絶な幼少期だったとしても、そもそも避妊しないのが悪くないか? 家族を持つ自信がないならなおさら自制すべきだった》
《家族作るのは怖くて、子ども作るのは怖くない不思議》
《彼女が居るけど別の女とゴムなしでやっちゃう》
《は?は? 生い立ち関係なくね?》
《何でも人や環境のせいにするよね 俺がこんななのは親のせいだって思いながら好き放題やってきたのかな》

などと、さまざまな意見が上がっている。

激白したからには、批判やファン離れも受け止める覚悟があるのだろうが、今後の道は険しいものになりそうだ。

 

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