“マスク騒動”で大炎上!『ひるおび』出演の室井佑月に「まず謝罪したら?」

(C)Mars0hod / Shutterstock 

6月4日放送の『ひるおび!』(TBS系)に、作家の室井佑月がリモート出演。つい先日〝炎上騒動〟を引き起こしたばかりの彼女が何食わぬ顔で登場したことにより、ネット上でさらなる批判が殺到している。

念のため、室井の炎上騒動を振り返っておこう。彼女は先月末、ツイッターで〝誤情報〟を広めて世間の混乱を招いていた。騒動の発端は、フィギュアスケート選手の羽生結弦が愛用していたことで知られる〝日の丸マスク〟に関するもの。

このマスクが「〝政府からの要請〟を受けて生産している」という誤った情報として広まり、室井も《これを作るのに、コストどのくらいあがったんだろう。こんなことより、枚数だろうに》とツイート。すると誤情報を信じた人々から、製造元のメッシュ素材メーカー『くればぁ』へ多くの誹謗中傷が寄せられたという。

「後日、騒動を受けて同社からマスクの生産中止が発表されました。ちなみに誤情報だと知った室井は、《ちゃんと謝る方法を今、考えてますから》といった〝上から目線〟の謝罪コメントを投稿しています。誠意が見られない室井には当然のように批判が殺到し、ツイッター上でも〝#室井佑月のテレビ出演に抗議します〟というハッシュタグがトレンド入りしていました」(芸能ライター)

 

マスク騒動に触れず大炎上!

炎上騒動の影響もあり、室井がテレビに映っただけで嫌悪感を覚えた視聴者が多かった様子。また同日の放送では、新型コロナウイルス対策による安倍晋三政権が出した〝巨額の補正予算〟などが特集され、これに室井は「安倍さんに限っては、国会でそんなに説明したくないなら、もう辞めてもらいたいと思います」といった批判コメントを残していた。

自身が引き起こした問題には何も言及せず、ただ他人を批判するだけだった室井。ネット上には、

《謝罪もせず厚かましくテレビに出ているの!?》
《当然のように出演して、予想通り全く触れずに終わった。もしかしてTwitterでごにょごにょ書いてたので謝罪したつもりになってんの?》
《自分だって盛大にやらかしてるのに、安倍総理にイキってるのめっちゃ面白い。自分の立場を分かってるのか?》
《やっぱり室井は説明責任を果たしませんでした。安倍総理を批判する資格はない》
《テレビに出て他人に文句言う前に、まずマスク製作会社に謝罪したら?》

などと非難する声が続出している。しかし番組では、司会の恵俊彰が室井へ「マスク、大変なんじゃないですか?」と質問する一幕も。恵にどんな意図があったのかは不明だが、室井は自身のことには触れず、「化粧しないで済んだりとかして……」と別の話題に触れていた。これに関しては、

《マスクについてよくそんなにケロッと笑いながら話せるな》
《化粧がどうとかより他の話が聞きたかったわ》

などの声も。

思想の違い云々の前に、誤情報を拡散させたならば、まずは謝るのが第一だということに気が付いてほしいものだ。

 

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