許せん!朝ドラ『エール』二階堂ふみの“演技”に悲鳴「これだから平成生まれは…」

二階堂ふみ 

(C)まいじつ

6月3日放送のNHK朝の連続ドラマ小説『エール』第48回で、ヒロインの音(おと)を演じている二階堂ふみの〝とある行動〟に視聴者から悲鳴が上がっている。

視聴者をザワつかせているのは、世界的オペラ歌手・双浦環(柴咲コウ)から、音がレコードを受け取るシーン。音は「環先生が褒めてくださったって主人にも伝えます」と言いながらレコードをガシッとつかみ、そのまま袋に収納したのだが、このシーンに視聴者が反応した。

《音さん、レコードの持ち方、そんなんじゃダメだ!》
《れ、レコードの持ち方! やはりレコード文化を知らない世代には分からないのか?》
《ふみちゃん、レコードなんて触ったことないんだろうな。もろに盤面つかんでますがな》
《これだから平成生まれは…。レコードの扱い方も知らないのか? 音の持ち方は許せん》
《柴咲コウはちゃんと持ってるのに、二階堂ふみは雑な扱いしてる。やっぱり世代の違いなのか…》

など、二階堂のレコードの持ち方に注目が集まったのだ。

 

平成世代の二階堂は分からなかった!?

「通常、レコードは盤面に触れないように持つことが多いため、二階堂が溝を気にすることなく無造作につかんだことに違和感を覚えたのでしょう。二階堂は1994年生まれの平成世代で、生まれたときにはすでにCDが広く普及していました。一方、1981年生まれの柴咲コウは幼少期にレコードを手にしたことがあるのでしょう。きちんと溝に触れないようレコードの縁を持っていたのが対照的でした」(エンタメ誌記者)

もっとも、一部のネット民からは「SP盤なのであの持ち方でOK」という意見も上がっている。

《劇中でのSPレコードの扱いが雑じゃないかという声があるけど、SP盤はそうやって持つものだよ》
《重たいSP盤は不安定で落とす可能性が高いから、溝のところを持った方がいいし、レコードに影響を与えることはないですよ》
《SP盤は盤面を持っても問題ありません。むしろ、しっかり持つことをお勧めします》

現代ではあまり目にすることのないレコードだが、かつて自分が手にしたことを思い出す人も多かったのだろう。ネット上ではさまざまな意見が散見されるが、ドラマの中で音は割とガサツな性格として描かれているため、演出上、わざとつかむ持ち方をした可能性があるかもしれない。

 

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