千眼美子が熱愛宣言!その“お相手”に絶句「エグ過ぎる…」

千眼美子(清水富美加) 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

宗教家で女優の千眼美子(旧芸名・清水富美加)が6月4日、東京・渋谷で行われた主演映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密―The REAL Exocist』の舞台あいさつに登場。〝神様ギャグ〟を披露したのだが、そのノリについていけない人が続出している。

同映画は、悪魔との対決を描いた〝リアル・エクソシスト〟映画。東京にひっそりと佇む喫茶店『エクストラ』でウエイトレスとして働く主人公・サユリは、実は〝不思議な力〟の持ち主。「憑依」「ポルターガイスト」「自殺霊」「地縛霊」などのスピリチュアルな悩みを抱えた人たちを救うべく、サユリがエクソシスト(悪魔祓い)として奔走するというストーリーだ。

千眼は舞台あいさつで「この映画は、目に見えないものと闘っているわけですけれども、今、私たちもそういう状況にある。そういったものと闘っていこう、という力強い前向きな映画になっています」と、新型コロナウイルスに重ねて作品を紹介した。

MCから映画のタイトルにかけて、「あなたの秘密を教えてください」と質問されると、「千眼は今、恋をしてまーす!」と衝撃の発言を繰り出す。湧き上がる会場をよそに、彼女はすぐ「神様ですけど! 模範解答でしょ?」と〝お相手〟を明らかし、お茶目な一面ものぞかせるのだった…。

 

お茶目な神様ギャグに戦々恐々…

「映画には『わたしは神様とともに、この地上に正義を打ち立てる!』という決めセリフがあったり、インタビューでは難しい役どころに『神様お力をお貸しくださいと思っていた』と発言しています。ちなみに、同団体における神様は『エル・カンターレ』という地球神。そして、その本体部分が地上に下生したのが、『幸福の科学』の創始者・大川隆法氏とされていることから、ある意味で隆法氏のことを示すともいわれています」(週刊誌記者)

ネット上では、千眼の「神様に恋している」発言に対し、

《千眼美子の神様に恋してる発言エグくて草》
《わわわわ…千眼は神様に恋してるんですかーそうですかー…神様って…あれのことかい…》
《神に恋してる?》
《おっ、おう…そうだったのね…!》
《全部、言っちゃたのね》

などと、驚きの声が多く上がっている。

自身を〝出家女優〟と称し、理解を深めようとしている千眼。この〝神様ギャグ〟も、宗教に対する偏向をなくそうとした結果なのかもしれない。

 

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