『イッテQ!』視聴率低下でヤケクソ!? 過去の炎上企画“あえて”再放送か

いとうあさこ 

(C)まいじつ

地上波バラエティーで圧倒的な視聴率を誇っていた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が、裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に負け始めるようになってから既に1年以上が経過した。〝一時のブーム〟かと思われた『ポツンと』は、現在も高視聴率を維持。相変わらず『イッテQ!』を凌駕し続けている。

5月31日放送回の世帯視聴率を見ると、『イッテQ!』は15.0%で、『ポツンと』は20.9%(どちらもビデオリサーチ調べ/関東地区)と、その差は歴然。これにより、『イッテQ!』は半ばヤケクソ状態になっているともっぱらだ。

「最近の『イッテQ!』は、炎上上等なセクハラや危険なネタのオンパレード。それだけではなく、新型コロナウイルスの影響で過去の企画を〝再オンエア〟する際も、わざわざ炎上したことのある企画を選んでいるのです」(テレビ雑誌編集者)

 

炎上系ユーチューバーと同じレベル?

実際、6月7日には、男性が女性の尻をたたいて演奏するシーンをピックアップ。番組の準レギュラー・いとうあさこが挑戦していたのだが、ネット上では、

《男性が女性のお尻をパーカッションにするのって楽しいですかね。 女性芸人さん悔しくないのかな》
《テレビで流すもんじゃないよね……》
《控えめに言って気持ち悪いし、女性への性暴力やDVが問題になってるこの時代に、公共の電波で男性に水着の女性が尻をたたかれ続けてる画を放送できる神経が理解できない》

など、厳しい声が上がっていた。

「他にも『イッテQ!』は、手越祐也のスキャンダルをイジったり、女性芸人のポロリを放送したりと、やっていることは〝炎上系ユーチューバー〟と同じようなレベル。家族で落ち着いて見られる『ポツンと』と差がつくのも当然ですね。また、ちょうど1年前の昨年6月に〝やらせ問題〟が発覚したもの痛手だったでしょう」(芸能記者)

炎上で数字を稼ごうと思っているようでは、本当に先は長くないかもしれない。

 

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