EXIT・兼近“貧乏昔話”に冷めた声「ティッシュ食う奴多いよなw」

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6月7日放送のAbema TV『7.2 新しい別の窓』に出演した若手人気お笑いコンビ『EXIT』兼近大樹が、幼少時代のエピソードを披露。そのころの〝極貧生活〟ぶりに視聴者は仰天したようだ。

番組内で兼近は、「サンタさん来てほしいな~と思って、クリスマスイブの日に泣きながらお願いしたんすよ、親に。次の日、朝起きたら枕元に『サンタです。来ました』っていう手紙だけ置いてあるみたいな」というエピソードを明かし、笑いを誘った。

さらに、おやつの話になると「ティッシュにマヨネーズかけて食べたりしてました」と発言。続けて「1枚丸々じゃないですよ。ティッシュってこう、ペリペリ~って1枚のやつが2枚になるじゃないですか。ちゃんと分けて、その片方を食べてました」と〝激白〟した。

 

「何か聞いたことある話だな」

兼近の悲惨な思い出話に、ネット上からは驚きの声が上がるかと思いきや、

《何か聞いたことある話だな》
《マヨネーズはあるんだ。ティッシュとマヨネーズより先に米買えよ》
《マヨネーズ買えるなら小麦粉くらい買えるだろ》
《俺が一人暮らしで貧しいときは、マヨネーズなんか買ったことなかったけどな…》
《芸能人の貧乏自慢がウケるのは平成で終わっただろ?》
《芸能人ってよくティッシュ食うよなwww》

などの冷めた意見が…。

「以前、有吉弘行も兼近と同じように〝ティッシュを食べたことがある〟と話していました。しかし2014年に放送された『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、番組の企画で本当にティッシュを食べさせられて困ったと告白。どうやら苦労話を盛って、ティッシュを食べていたとウソをついていたそうです。有吉いわくティッシュはどんなに細く切っても、口に入れた瞬間〝紙〟に戻るため、食べられないと話していました」(エンタメ誌ライター)

兼近だけでなく、平野綾やくみっきー、武田真治もお金がないときにティッシュを食べていたという。これらの芸能人を集めて、実際にティッシュを食べるという企画をやってほしいものだ。

 

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