手越祐也の“ボランティア”に心配の声「無自覚過ぎる」「出歩かないで」

手越祐也 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

5月26日から活動自粛をしている『NEWS』の手越祐也。母子家庭にお弁当を届けるボランティア活動に参加し、自ら寄付と宅配を行っていることが分かったが、ネット上では心配の声が上がっている。

6月2日、あるツイッターユーザーの投稿にて、手越の行いが発覚。さらに6月4日に発売された『女性セブン』によると、手越は新型コロナウイルスの影響で生活が苦しくなった母子家庭に弁当を届けるボランティア活動『INGプロジェクト2020~お弁当でシングルマザーの力に~』に参加しているという。

手越から同プロジェクトに声を掛け、初日の稼働では《自転車で2時間ほどかけて5~6軒に宅配》するなど夕飯の時間帯に合わせてサプライズ訪問。母親が不在の場合は子どもに直接お弁当を渡し、写真や握手にも快く応じたというのだが…。

「手越といえば、『週刊文春』によって5月13日と23日に、夜の繁華街で知人らと飲み会をしていたことがスクープされました。そしてボランティア参加日である6月2日は、飲み会から約10日後。諸説あれども、コロナの潜伏期間である〝2週間〟内の行動ということで、ネット上では万一の心配の声が上がっているのです」(ネットメディア編集者)

 

手越の行動に「恐ろし過ぎる」と非難

実際にネットの反応を見ると、

《今、手越がやらないといけないことは、家に居て出歩かないことでは》
《普段、夜の街で飲み歩いてる奴が子どもと至近距離でいるのはちょっと嫌だな》
《夜の街で感染が広がっている。その夜の街で朝まで遊んでた手越が6月初旬に弁当配達してるって本人が無自覚過ぎて恐ろし過ぎる》
《いまだにコロナの危険性分かってないんだもんな》
《まあ、かかってるかかってない関係なく潜伏期間過ぎるまで働かん方がええんやろな》

などと、戸惑う声が多く上がっている。

香港大学のレオ・プーン教授率いる研究チームによる「モノの表面に付着した新型コロナウイルスは、一体どのくらいの時間、感染力を維持するのか」の研究によると、プラスチック製品には〝7日間〟感染能力のあるウイルスが残っているともいわれている。コロナ禍での行動を反省しているならば、もう少し気を使っても良かったかもしれない。

 

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