渡部建“最後”のテレビ出演!? 幸せなガッツポーズが「余計に悲しい」

渡部建

(C)まいじつ

活動自粛を発表した『アンジャッシュ』の渡部建が、6月9日放送の『エンタの神様』特別編(日本テレビ系)に出演。相方・児嶋一哉と繰り広げたコントの内容が「皮肉だ」として、視聴者の間で話題になっている。

この日、レギュラー番組への出演自粛をテレビ各局に申し入れると同日夕方に報じられ、「出てくるのか?」と注目を集める中、渡部は同番組の後半に出演した。

渡部と児嶋が披露したコントは「渡部の誕生日」。渡部演じるサラリーマンが誕生日を迎え、同僚からお祝いの場を設けてもらったものの、そこに児嶋が社長役で登場。社長も誕生日を迎えていて、急きょ設けられた誕生祝いと勘違いして児嶋が大喜びするという、いつものすれ違いコントだ。

 

再放送のコントに「リアル過ぎ!」

渡部は自身の誕生日を同僚からお祝いされ、 両手を突き上げながら大喜び。一方、児嶋も自身を祝っているものと勘違いして誕生会に参加し続け、同僚の仕掛けにリアクションを示し続けた。このコント中、画面には終始「渡部の誕生日なのに…」とテロップ表示されていた。

視聴者はこれを最後に、渡部の姿が見られなくなるのではと想像。ネット上では

《エンタに再放送で出てる渡部が幸せそう!(笑)》
《こんなにハイテンションなコントが余計に悲しい》
《テレビつけたら渡部が思いっきりガッツポーズしてる》
《渡部これから消えるって思うと今のエンタのコントめっちゃ面白い(笑)》
《リアルタイム過ぎるコント名「渡部の誕生日なのに…」》
《渡部の活動自粛理由、社長の誕生日ケーキのプレートを食べてしまったとかならどれだけ良かったか…》
《渡部何したんやろか……まさか上司の誕生日忘れてたとか?!》
《これもしかして渡部が佐々木希に誕生日忘れられてスネてるだけなんじゃないか》

といった反響が起こっていた。

これで見納めとなるのだろうか。

 

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