アンジャ渡部も仰天!? こんなにいる“エロ密会”大好き女性芸能人たち

矢口真里 

(C)まいじつ 

セクシー女優とのエロ密会が報じられた『アンジャッシュ』渡部建。妻が15歳も年下の絶世美女優・佐々木希だというのに、ナゼ…。

「世界中が仰天している渡部の不倫ですが、どんなに美人の奥さんがいようとかわいい子供がいようと、仕事がうまくいっていようとカネを腐るほど持っていようと、不倫をする奴は不倫しますからね。もしかしたら渡部はタイガー・ウッズと同じような〝依存症〟という病気なのかもしれません」(芸能記者)

ネット上では、《あの渡部が…》《男なんてみんな…》などと〝不倫=クズ男〟のような嫌悪の声が上がっているが、もちろん不倫に走るのは男の専売特許ではない。中にはこんな〝ゲスな女〟もいたという例を、渡部のためにも挙げておこう。

2013年、夫の留守中に自宅に年下モデルを連れ込んでいたのは、元『モーニング娘。』の矢口真里。矢口は夫で俳優の中村昌也がドラマのロケで地方に泊まりに行っているのをいいことに、モデルの梅田賢三を自宅に招き、2人で行為に励んでいた。

しかし、突然帰宅した中村に現場を目撃され、梅田がその場で土下座するという修羅場が訪れる。当時、ネット上では〝鉢合わせ時にピストン中だったのではないか〟という疑惑が上がり、‶ピストン矢口〟とあだ名がつくハメになった。

 

あのニュースキャスターも不倫していた!

『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』など、長らくフジテレビ系のニュース番組でキャスターを務めていた安藤優子も、実は不倫経験者だ。1988年には14歳年上の妻子ある電通マンと交際。不倫を疑われた際には「ただのゴルフ友達です」とサラッと言いのけたが、男性が離婚した直後に再婚。事実上の略奪婚だったといわれている。

しかも安藤はわずか3年後に離婚し、96年に妻子あるフジテレビ情報番組のプロデューサーと交際。関係は約10年も続き、2006年に入籍している。お堅いイメージだが、何と2回の略奪婚をしていたというのだから驚きだ。

ソフトバンクのCMでおなじみの女優・樋口可南子は、93年にコピーライターの糸井重里氏と結婚しているが、これも10年間の不倫を実らせての略奪婚といわれている。

2人の交際が発覚したとき、糸井氏はまだ新婚で、娘が生まれたばかり。樋口は不倫についてコメントを求める報道陣を前に「妻子ある人を好きになったんじゃありません。その人にたまたま家族がいただけです」などと言い放った。当時は不倫に対して、世間の見る目もあまり厳しくなかったからなのか、大して騒ぎにはならなかったものの、今なら大炎上は間違いないだろう。

その他、芸能人の不倫は枚挙にいとまがない。かつては〝芸の肥やし〟などといわれ、パートナー以外と行為に及ぶことは黙認されたケースもあるが、今の時代はご法度もいいところだ。

何はともあれ、さまざまな過去を背負い、人はみなガンバっている。渡部の〝地獄からの生還〟も期待したいものだ。

 

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