小島瑠璃子“共演NG”の大物芸能人と同じ番組に…「違和感がスゴい」

小島瑠璃子

(C)まいじつ

かねて〝共演NG〟だとウワサされていたタレント・小島瑠璃子とデヴィ夫人が、6月8日放送の『クイズ!THE違和感』(TBS系)で共演を果たして話題になった。

同日の放送は2時間SPで、2人の他、トリンドル玲奈や倉科カナといった豪華ゲストが登場。各々が回答するクイズ番組のため、あまり絡みはなかったものの、ひな壇に並んでさまざまな問題に挑んでいった。

今回はともに笑顔を見せていた2人だったが、さかのぼること7年前、ある番組での共演をきっかけに〝共演NG〟説が沸いていた。夫人は同年11月30日に放送された『さんま・くりぃむの芸能界個人情報グランプリ』(フジテレビ系)の収録にて、小島への怒りが収まらなかったことをブログで明かしていたのだ。

「同番組の小島は、ハッキリとした物言いから、司会の明石家さんまに〝審査委員長〟とイジられていました。芸能人が次々に特技を披露する『ちょっと意外な特技部門』でも、さんまから『審査委員長にグランプリを決めてもらおう』とのパスがあり、小島はスタジオの笑いを誘ったアニマル浜口の腹芸をグランプリに選出。すると夫人は、自身が披露して喝采を得たポールダンスが選ばれなかったことに不満をにじませ、『練習したのにこういう結果だとやる気をなくします』とこぼし始めてしまったのです」(テレビ雑誌記者)

 

「整形疑惑のKYタレント」と大激怒した過去が

さらに、オンエアを見て怒りが再燃したのか、夫人は2日後の12月2日に、《番組を台無しにした整形疑惑のKYタレントK.R》という、かなりドギツいタイトルでブログを更新。そこには、

《私は 73歳で ポールダンスを披露し、「特技部門」で   2連覇を達成しておりました。今回は、もちろん 3連覇を狙っておりました。優勝するために スケジュールの合間を縫ってレッスンに励みました。今回はさらに 高技術の 落ちたら首の骨を折ってしまうかもしれない、リスクの高い危険な「テイクバック」の習得です》

《次々と 芸を披露する出場者に対し ひな段に座っていたK.Rは 得意気に意見を言い始めました。さんまさんとくりぃむさんを差し置いてです。それを面白くとったさんまさんが「お前は審査委員長みたいだな」と言いました。いい気になったK.Rは さんまさんに振られるままコメントを続けました》

《K.Rの思慮のなさのために 全て台無しとなりました。先生も含めて 私たちの10か月の努力は 水の泡と消えました。私を特訓してくださった未宗麗子先生にも、今後の番組計画を立てて下さっていたスタッフにも、気の毒な気持ちになりました》

などと、恨みつらみが長文でつづられており、優勝したアニマルも裏では「それはいけない」と恐縮し、夫人に土下座してきたことが明かされていた。

こうしたいざこざが背景にあるため、一連の争いを覚えていた視聴者からは、今回の共演に対し、

《夫人とこじるり共演大丈夫?》
《デヴィ夫人とこじるりって何かありませんでしたっけ?》
《小島瑠璃子が気を使いまくってる感が…違和感ヤバいかも》
《今ごろ気が付いた違和感。デヴィ夫人とこじるりが同じ番組に出てること》
《デヴィ夫人とこじるり共演NGじゃないんだ》
《デヴィ夫人VS小島瑠璃子 再熱!?》

などといった感想が。

今回の共演は、時間の経過による雪解けの現れなのだろうか?

 

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