『スッキリ』加藤浩次の“共演者批判”がダサ過ぎ!「情けねえ男だ」

加藤浩次

(C)まいじつ

『スッキリ』(日本テレビ系)コメンテーターを務める幻冬舎編集者・箕輪厚介氏が、6月9日放送の同番組に、自身の不倫・セクハラ疑惑に関してのコメントを寄せた。番組では箕輪氏の今後の出演が取りやめになったことも発表されたが、MCの加藤浩次が「はっきりこの場で言ってほしかった」と箕輪氏の対応に苦言を呈したことが波紋を広げている。

箕輪氏は5月中旬に女性ライターへのセクハラが発覚し、6月8日に自身のツイッターで謝罪を表明。また、編集長退任やテレビ出演自粛などで責任を取ることも発表し、翌朝の「スッキリ」にもコメントを寄せる形となった。

番組では水卜麻美アナがコメントを代読し、同時に「『スッキリ』では箕輪さんからの出演自粛の申し出を受けまして、今後、コメンテーターとしての出演を取りやめることに致しました」と番組の措置も発表。続けて加藤が自身の見解を述べたのだが、加藤は険しい表情で「箕輪さん自身も『(報道に)本当ではないこともある』というふうに言っていた」「コメンテーターという立場でテレビに出てるということは、何かあったとき、そこでやっぱり言葉をつむいでいかないと」と、釈明しない箕輪氏の姿勢に苦言を呈していく。

 

加藤浩次の“いまさら”な噛みつき…

その後も加藤は、「やっぱり正々堂々と、この場で実際何があって、こうだったと。謝罪するところは謝罪する、そして違うところは違うと。はっきりこの場で言ってほしかったな、というのが僕の本心です」などと続け、自身の口で語らずに〝出演辞退〟という形で幕引きを図る箕輪氏を批判。最後は「番組とか出版された本とか素晴らしいものはいっぱいあります」とフォローを入れたものの、終始にわたって手厳しいコメントを続けていった。

これに対し、ネット上で称賛の声が上がる一方で、ある批判も…。箕輪氏のスキャンダルが報じられたのは5月16日だったのだが、3日後の19日の『スッキリ』に箕輪氏は普通に出演。そして、番組がそろってスキャンダルをスルーしていたのだ。

そのため、今回の加藤のコメントに対して、

《居なくなってから言う。どこがスッキリだよ。威勢がいいときは相手がいないときや弱いときか。情けねえ男だな》
《出演時に自分から聞けよ! いないところで言うなよ》
《出演中に直接言ってほしかったですね》
《自粛前の出演中に特集組むくらいしてほしかったなー。身内に甘いと言われても仕方ない》
《報道の後にも出演してたんやから、番組内で聞くチャンスあったやん、身内やからあえて聞かんかったらトンズラされただけやろ?》

などといった反発が起こっている。

かつては相方の不祥事により、番組内で号泣しながら謝罪したこともある加藤。身内の女性トラブルには、何かと恵まれない天分のようだ。

 

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