石田純一“死にそうです”発言が大炎上!「志村けんに謝れ!」

石田純一 

(C)まいじつ 

俳優の石田純一が6月9日、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の独自直撃に応じ、『週刊FLASH』6月23日・30日合併号にてスクープされた〝酩酊〟食事会について語った。しかし、ネット上では石田の不謹慎な弁明に呆れる声が殺到している。

石田といえば、緊急事態宣言後の4月11日、仕事で沖縄に越県。遊びのゴルフ中に体調を崩し、帰京後に新型コロナウイルス感染が確認された。5月12日には退院をしていが、「4週間、何ごともなければ(コロナが)ぶりかえすことはない」とし、外出自粛を誓っていたのだが…。

同誌によると、石田は5月31日の夜に東京・麻布十番のイタリアンで知人らと食事会を開催。解散後、マスクなしの姿でふらふらと千鳥足で家路に就く様子がスクープされている。

同番組の取材に約18分対応した石田は、かの食事会は「仕事」だと説明。「いろいろ、お叱りやご批判が多くて対応が大変です。死にそうです」と苦労を吐露し、「こうやって出掛けているのは、テレビ局やスポンサー様に説明に上がるため。ご迷惑をお掛けしたということで、ご報告に上がったりだとか」と、どうやら直接、自分の口で謝罪や説明をしたい様子。

これに対し、妻でプロゴルファーの東尾理子は「もう(外に)出ないで」と強い口調で懇願しているそう。しかし、石田は「僕は座して死ぬよりは、やはり自分のご報告とかちゃんとけじめをつけて…」と、本人なりの誠意だと釈明。最後には、「日本を良くしていきたいという気持ちもあるもんですから、ご批判はいろいろあるでしょうけど、みんなで乗り越えていけたらいいなと」と、長い目でコロナと闘う気持ちを表明するのだった。

 

「どの頭で考えたら出てくる言葉なんだろう」

「取材中、石田は着用しているマスクの〝外側〟を何度も触っていました。しゃべるたびに、マスクがズレてきてしまうのでしょうが、こういった行為一つで感染対策の甘さが見事に露呈してしまっています」(芸能ライター)

ネット上では、「批判が多くて対応が大変です。死にそう」という言葉が注目され、

《自分が出歩いてたせいでコロナ拡散して間接的に人殺してるかもしれないし、実際多くの方が亡くなってるのに「死にそうです」はどの頭で考えたら出てくる言葉なんだろう》
《よく「死にそうです」とか言えたな 無神経》
《こいつ本当クソだな。 実際に死んだ方もいるんやぞ? 冗談でもお前が言うなや!! 胸クソ悪いわ》
《実際に亡くなった方もいるのに、死にそうですって… 普通に引いたわ 老害》
《死にそうですじゃないよ、ふざけるな!! 志村さんや岡江さんやコロナの犠牲者に謝れ!!》
《亡くなってる人いるのに何が死にそうです。だ。 コロナ甘く見ちゃダメだと思う》

などと、大ヒンシュクを買っている。

何はともあれ、生きて頑張ってほしいものだ。

 

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