アンジャ渡部の不倫騒動で脚光を浴びる土田晃之の見事な“金言”

土田晃之

(C)まいじつ

複数女性との不倫が明らかになり、芸能活動自粛を発表した『アンジャッシュ』渡部建。そんな中、ネット上では渡部と30年来の仲であるタレント・土田晃之の〝金言〟を思い起こす声が多く上がっている。

「渡部といえば、『王様のブランチ』(TBS系)をはじめ、火曜日の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)など、テレビとラジオ合わせて8本のレギュラー番組を持つ超売れっ子。CM契約も3本持ち、一部報道ではその違約金は〝1億円〟にも上ると推測されています」(広告代理店関係者)

しかし今回の件で、これまで着実に築いた地位を一瞬で失ってしまった。

「渡部は今まで、〝芸能界のグルメ王〟という武器となる肩書を手に入れるため、事務所に頼んで〝食優先〟のスケジュールを組んでもらっていました。その融通が通ったのは、渡部が『必ず事務所に還元する』と宣言したから。しかし結末は、多額の違約金という大損失を生み出すことに。事務所関係者はカンカンに怒っているでしょうね」(芸能事務所関係者)

 

「今こそ思い出したい土田さんの名言」

そんな芸能人の相次ぐ〝不倫報道〟に対し、かつて〝浮気をしない理由〟を語った芸人がいる。それは、皮肉にも渡部と20歳のころから親交のある土田晃之だ。

土田は2016年6月放送の『ブラマヨとゆかいな仲間たち』(テレビ朝日)に出演した際、「(浮気がバレて離婚になったら、)大好きな4人の子どもや嫁と一緒に暮らせなくなる。家も持っていかれるだろう。そして子どもたちが成人するための養育費や慰謝料を全部合わせたら総額で2億円くらいになるのではないか」と分析。そして、「そんな2億の価値のあるセックスって何?」とピシャリと言い放ったのだ。

まさに、今回の渡部は〝佐々木希の夫〟というイメージ、テレビやラジオのレギュラー、CMなど、そのすべてを喪失。もはや完全に元通りとはいかない可能性が高いだろう。

ネット上では、この土田の考えが再注目を集めているようで、

《同い年のつっちーの理性的かつ倫理感のあるこの言葉の意味をかみ締めてくれ》
《渡部はそれを考えなかったのかなぁ》
《今こそ思い出したい土田さんの名言》
《不倫がバレたニュース見るたびに、土田晃之の『2億の価値のあるセックスって何?』という言葉を思い出す》
《渡部さん、希さんのとこと状況や関係性などすべて違うから比べるのもおかしいけど 土田さんの発言はごもっとも》
《渡部…マジでこれに尽きるゾ…》

などと、賛同する声が多く上がっている。

渡部にとってセックスは、お金に代えられない魅力があったのかもしれないが…。

 

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