『VS嵐』のドッキリ企画に批判「めっちゃ可哀想」「必要ないだろ」

嵐 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月11日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)の「ドッキリ企画」を批判する視聴者が続出している。

今回は企画『ジェスチャー嵐』を放送。『かまいたち』の濱家隆一に偽番組のコーナー企画の収録だと告げ、フジテレビ本社が見える湾岸スタジオの屋上に待機させる。収録日は天候が悪く、濱家は雨がっぱ姿。スタッフからの指示で濱家は雨中の屋上を走り、遠くのフジテレビに向かって大声でコンビをアピールした。

 

悪天候の中お笑い芸人を走らせ…

直後に『嵐』のメンバーら番組出演者と映像がつながると、濱家は「VS嵐で僕をドッキリにかけるんですか?」と驚いた表情に。そのまま番組側の指示に従い、今田耕司が率いるゲストチームに加わってジェスチャーゲームを繰り広げた。

次の企画「スマホ早打ちしりとり」でも濱家が登場。天候が悪化したのか、濱家は雨がっぱに傘をさしてスマホを手にゲームに参加していた。

芸能人に偽番組の収録と伝え、突然嵐のメンバーらと対面させる仕掛けはリモート収録を取り入れて以来続いている。しかし屋外で雨の中での収録は今回が初めて。視聴者からは同情と疑問の声が相次いだ。

《雨の外で合羽で走らす必要ある?》
《濱家さん雨降ってるのめっちゃ可哀想ww》
《濱家さん可哀想。寒いんだろうな》
《VS嵐のゲストのドッキリなんか可哀想 しかも雨の中で撮影って》
《VS嵐の違う収録と騙してクイズに入るあの部分やめてくれないかなぁ…そんな事しなくても充分面白くなると思うけど…そんなに必要だろうか…》
《ゲストへのちょっとしたドッキリするならトーク挟んでくれ。ゲストも弱いが呼ぶに呼べんよな》
《VS嵐、いちいちドッキリはさむのうざい 前もって言っておけばよくない?》

不要なドッキリは視聴者に受け入れられていないようだ。

 

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