明石家さんま“引退”!? 突然の言及に「爆弾発言だ!」「コロナが無かったら…」

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

明石家さんまが6月14日放送の『行列のできる法律相談所』3時間スペシャル(日本テレビ系)で、自らの引退について言及。視聴者から驚きの声が広がっている。

さんまは、漫画『鬼滅の刃』の連載終了に関連して自らの進退について言及。「俺も、ファンがもっともっと少なくなったらやめようと思ってるよ」と漏らした。

その後、さんまは「60(歳)で引退しようと思っていた」と口に。それでも、周囲から「(引退するのを)やめましょう、(さんまが)落ちていくところが見たいから」と言われたことから、「今やめたら格好よすぎるって(引退するのを)やめた」と告白。「次、やめるのは65(歳)やなと思ってたんですよ」と5年前に引退の時期を決めていたと明かした。

 

7月で引退する予定だった?

東野幸治が「来年(にやめる)と思ってたんですか?」と問うと、さんまは「今年や!あとひと月やってん」と、65歳を迎える7月に引退を決意していたと口に。それでも「そういうチャンスも失ってしまった」と、引退を取りやめた経緯を明かした。

これに東野は「爆弾発言や!」「ここ(行列)で言うべきじゃないと思います!」と立ち上がって叫んだ。

引退に関する言及には視聴者からも驚きの声が漏れていた。

《行列で明石家さんまさんが引退するつもりだったとか言ってて驚愕》
《さんまさん、コロナが無かったら今年引退してたってまじすか》
《身体が元気で一人でも応援する人がいる限り、さんまさんは続けてくれると思います》
《確かに、リモートでも距離あってもそれ使うぐらいで笑わせるから、その型を残す意味でも、もう少しねー》
《何気に爆弾発言やでさんまさんw》

大物MCの引き際は難しいものだ。

 

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