大炎上! AKB48『美術館女子』が超不評「本当に迷惑」「男根モチーフ…」

小栗有以

(C)まいじつ

『AKB48』のメンバーが各地の美術館を訪れ、「写真を通じてアートの力を発信していく」企画『美術館女子』がスタート。初回ナビゲーターは小栗有以が務め、さまざまなアートを紹介している。しかしこの企画が、女性らを中心に「不快だ」などと批判されて炎上中だ。

「理由の1つは〝美術館女子〟というネーミングです。〝リケジョ〟や〝山ガール〟〝歴女〟などに続いて、また『○○女子か!』とウンザリ感が満載ですからね。『もとから好きなのにいつの間にか勝手にカテゴライズされて、流行に乗っていると思われるのが嫌』という意見もあります」(エンタメ誌ライター)

第2の理由は、企画内で紹介されている写真がすべて「アートを背景に、小栗を撮ったもの」であることだという。

「『身近にこれほどぜいたくなインスタ映えスポットがあるなんて』という小栗さんのセリフも紹介されているので、美術鑑賞とは異なる目的で美術館を訪れる人が増えるのではとの懸念があります。美術と縁遠い人にもその魅力を知ってほしい、というコンセプトもあるのだとは思いますが、個人的にはあまり歓迎したくないですね…」(美術館関係者)

 

男根モチーフの作品の前で…?

この意見にも関連するが、3つ目の理由として、そもそもなぜ芸術に縁遠いと自ら公言している小栗を起用したのか、という点が挙がっている。同じタレントがナビゲーターを務めるにしても、ある程度精通した人物の紹介であれば見方が変わったというのだ。

例えば、小栗が『死の海を行く』という作品をバックに写った1枚については、さまざまな考察が上がっている。

「『死の海を行く』のモチーフは男根なのだとか。小栗は『パワーに圧倒されました』とコメントしていますが、アートに疎かったのが幸か不幸か…。彼女がアイドルであるだけに、この点だけはさすがに女性からも同情の声が聞かれます」(アイドル雑誌ライター)

ネット上の反応も、上記3方向からいろいろだ。

《美術は女には分かりにくいと思われているようで嫌です》
《○○女子ってあおって何かをはやらせるのもう飽きた》
《絵の前でポージングしてインスタ映えとか本当に迷惑!》
《アートを女性目線で、とか言ってるけど、これただのAKBファン向け企画でしょ》
《せめて美術館好きの子を使ってくれないかな…》
《男根モチーフって知ってたら、笑顔で写っていられなかっただろうな》

いっそのこと「アイドルが行く美術館巡り」をコンセプトとしていたら、ここまで炎上することはなかったのではないか。

 

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