マッチングサイト『まご活』に賛否!「画期的サービス」「キモさの極み」

(C)Dean Drobot / Shutterstock 

60歳以上の高齢者男性と18歳以上の女性をマッチングさせ、デートや電話を楽しませる『まご活』というサイトが物議を醸している。

同サイトのサービスは、マッチングとメッセージのやり取りが可能。金額は女性側が自由に設定できるといい、通話は10分1000円でも1万円でもOK。その金額の15%を運営会社が徴収するという。

同サイトの運営者は「まご活」について《大人世代は『まご活』を利用することで寂しさを解消でき、人生に新たな喜びを見いだせ、女性は『副業』感覚で気軽にお金を稼ぐことができます。私が『まご活』の運営を始めようと思ったのは、孤立する高齢者という問題を解決したかったからです。(中略)私はこれからも大人世代の寂しさを解消するために尽力するとともに、若者の新たなビジネスにもなる『まご活』を一生懸命運営していきます》と語っており、開設の理由を〝寂しさの解消〟としているのだが…。

「昨今は〝パパ活〟が話題になっていますが、今度は60歳以上の男性を対象とした〝まご活〟というのですから何とも…。運営者が言うように高齢者が若い女性とただ〝話すだけ〟ならいいのでしょうが、実際は〝援助交際〟の温床になる可能性もあります。まご側が女性だけというのもおかしな話ですよね。今のところはシステムも完全に固まっていないようで、専用アプリなども用意されていません。かなり見切り発車しているようで、トラブルなどが起きなければいいのですが…」(ネット出会い系に詳しいITライター)

 

ネット民が指摘する問題点とは?

ネット上では、

《何だか斬新なサービスだな》
《独居老人が寂しさを解消されるならいいんじゃないかな》
《一人暮らししている老人は思いの外多いらしい。若い女の子の話し相手ができるなら画期的なサービス》

などと、面白がる声が上がっている。しかし、一方では、

《ただの出会い系じゃん。本当に老人の寂しさ解消なら、男女に制限付ける必要ないだろ》
《金持ってる老人が若い女と遊ぶためのサイトか》
《マジで闇が深い。絶対問題になるぞこれ》
《キモさの極みなんだけど。詐欺の温床になりそう》

など、バッシングの声が圧倒的だ。

下心たっぷりの老人男性が若い女性の色香に惑わされ、詐欺被害などに遭わなければいいのだが…。

 

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