加藤紗里の“都知事選応援”にツッコミ殺到「シングルマザー代表なの?」

加藤紗里

(C)まいじつ

タレントの加藤紗里が6月18日、東京・渋谷駅前で行われた〝スーパークレイジー君〟こと都知事候補・西本誠氏の応援演説に参加。加藤は4月に第1子となる女児を出産したばかりで、公の場に登場するのは出産後初だった。

加藤は〝シングルマザー代表〟として登場。肩を出した赤いドレス姿でマイクを握ると「離婚後、300日以内に産まれた子どもは、元旦那の籍に自動的に入ってしまう」「日本のシングルマザーの数は123万人といわれています。その中で明治時代に作られた男尊女卑の法律がいまだに使われているのは、どうかと思います。その法律を変えていただきたいと思って応援演説に立ちました」などと声を上げた。

「加藤が応援している西本氏は宮崎県出身の33歳。元暴走族で、歌手やクラブの黒服として活動しています。18日には『百合子か、俺か』という楽曲を配信。風営法の緩和、待機児童ゼロ、ペットの殺処分ゼロなどを公約として掲げています。加藤との関係は〝元カレの後輩〟ということで、応援演説のオファーを受けたのは前日だったそう。突然の加藤の登場に、観衆もかなり驚いたようですね」(スポーツ紙記者)

 

「都知事選は関係なくない?」

加藤の相変わらずのお騒がせぶりに、ネット上では批判の声が…。

《法律変えるなら都知事選じゃなくて国政選挙じゃないの?》
《都知事選が完全にコントになっている。シングルマザーの皆さんは、彼女が代表とか言って良いんですかね?》
《立候補者は少しでも話題が欲しいし、彼女も炎上の火種が欲しいし、利害は一致したのでしょうね》
《本当にいいように娘を使うね。何でも娘を守りたいと言えば筋道が通ると思ってる?》
《有権者として都政のトップに誰がふさわしいのか…冷静に考えることができました。とりあえず、選択肢が減りました。ありがとうございます》

など、さまざまな意見が寄せられている。

現在、加藤は元夫と離婚調停中で、娘の戸籍変更は新型コロナの影響もあり、家庭裁判所に訴えを起こすことができていないという。本人はたたかれるのを覚悟で応援演説のオファーを受けたというが、まさにその通りになってしまったようだ。

 

【あわせて読みたい】