『富士急ハイランド』提唱の“新しい生活様式”がシュール過ぎて話題!

 

(C)Jacob Lund / Shutterstock

厚生労働省がコロナ後の〝新しい生活様式〟を発表したが、これからは遊園地での遊び方も変わっていくのかもしれない。

富士山の裾野にある山梨県のアミューズメントパーク『富士急ハイランド』が、6月17日にツイッターを更新。貼り付けられた動画が「シュール過ぎる」などと話題になっている。

『富士急』では、19日から47都道府県からの来場を解禁。ツイッターには、《久々にストレス発散しませんか…富士急ハイランドではさまざまな感染症対策を講じた上で〝新しい絶叫スタイル〟をお届けします!》とツイート。その後に、《なお、遊園地の感染防止ガイドラインでは大声での発声を控えていただくようお願いしておりますが『厳しい』『不可能だ』といったお声を頂戴しましたので、弊園では両社長からお手本動画をお届けいたします。ご参照ください…》と動画を公開した。

 

「やっぱり社長って神だわ」

「公開された動画では、富士急ハイランドの岩田大昌社長と富士急行の堀内光一郎社長が、マスク姿で絶叫アトラクション『FUJIYAMA』にライドする姿が収められています。FUJIYAMAは最大落差70メートル、最高速度130キロという世界最高クラスのスペックを誇るモンスターコースター。しかし、社長たちは終始無言のまま、時々髪を整えるなどの余裕を見せてFUJIYAMAを満喫。その姿がシュールだとネット上で大ウケしているのです」(ネットメディアライター)

この動画を見た人たちからは、

《社長自ら矢面に立たされていくスタイルwww》
《絶(対に)叫(ぶな)マシーンということですね!?》
《企画した人も思いきりあるけど、企画を受ける社長も思いきりが良い》
《この動画、このままテレビCMに使えるでしょ》
《身を張った説明、両社長とも素敵です》
《ちゃんとずれたマスクを逐一直すのもポイントですね》
《やっぱり社長って神だわ》

などといった大好評の声が続出している。

社長たちのように、声を出さないで『FUJIYAMA』を楽しんでみてはいかがだろうか。

 

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