伝説の未確認生物「ジャージーデビル」撮影に成功か!?

自分が撮ったものが信じられず、何時間も画像を見つめた。そして意を決してNJドットコムに画像を投稿した。

「私は謝礼などの見返りが欲しいわけではありません。ただ、撮ったものが何なのか合理的な説明が欲しいのです。たくさんの人から意見を聞きたいのです。画像は決してフォトショップで加工したものではありません。画像が偽物じゃない証拠に、NJさんには、私の実名を出してもらってかまいません」(同)

フクロウが小動物をつかんで飛んでいるのではないかという意見もある。しかし、ブラック氏は「シカほどの大きさでした」としている。シカをつかんで飛べる鳥などいないだろう。

画像を見ると、全身が茶色で、ヤギのようなツノが生えているように見える。確かに、翼のようなものがあり、空中に浮かんでいる。尻尾がヘビのようでこそないが、まさに伝説のジャージーデビルの外見に似ている。

ジャージーデビルについて、有力なのは以下の説だ。1735年、同州南部に住むリーズという女性が13人目の子供を産む時に難産だった。リーズは「こんなに私を苦しめるなんて悪魔の子だ」とうめいた。それが呪詛だったのか、赤ちゃんが産まれた瞬間、怪物に変身し、飛び立った。コウモリのような不完全な翼だったため、怪物はすぐに落下。同州に定住することになり、ジャージーデビルと呼ばれるようになった。その後、たびたび家畜を襲ったと記録され、いまだに伝説のUMAとして地元で語り継がれている。