『Mステ』King Gnuの横柄な態度に非難!「ドン引きした」「ヤンキーかな?」

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6月19日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、大人気ロックバンド『King Gnu』が登場。MV再生数2300万回超えのバラード曲『The hole』を披露した。しかし番組進行中の彼らの態度が目についたのか、視聴者からは批判の声が殺到している。

ゲストの面々がリモートで出演した今回の放送。「King Gnu」のメンバーも、それぞれ別の場所から司会のタモリらとトークを展開していった。そんな中、同バンドのリーダー・常田大希に大きな注目が集まってしまう。

イスに座っていた常田は、両肘をひじ掛けに乗せて全体重を背もたれに預け、まるで〝会社の重役〟のような姿勢だった。またワイプで自身の姿が抜かれても、タモリから話を振られても、彼はその姿勢を崩すことはなかった。

ちなみに他のメンバーもやる気のない姿が目立ち、話を振られてもぎこちない対応ばかり。ボーカルの井口理を筆頭に、眠気をこらえているかのような話し方をしていた。

 

田舎のヤンキー!? 批判が殺到する一方で擁護の声も…

「King Gnu」の出演態度に視聴者からは、

《キングヌーの態度がヤバい。ヤンキーかな?》
《常田、タモさん相手にも偉そうで普通に不快だった》
《常田くんはちゃんとイスに座れないのかな?》
《『Mステ』のキングヌーにドン引きしてる。テレビ向きじゃないな》
《この方々をちゃんと見るの初めてなんだけど、ずっと態度悪くてイメージ悪いなぁ》

などの批判が殺到。しかし彼らのファンからは、

《キングヌーがイキってる? イキってるって、実力無いやつに言うんじゃないの? テレビでの態度ガーって……。『Mステ』ってそんなお高い番組なんだ》
《いつもと変わらないですよ。「テレビだからちゃんと座れよ!」と思うかもしれませんが、常田さんはいつでもこんな感じです(笑)》

などと擁護する意見も見受けられた。

「以前、同番組に出演した際も彼らは炎上騒動を引き起こしていました。その理由は他の歌手が歌っている間に〝あくび〟をしてしまったため。ネット上には今回のように批判が殺到していましたが、ファン界隈では《可愛い!》などと肯定的な意見が多く見受けられましたね……」(芸能ライター)

ファンにとって当たり前の態度だったかもしれないが、悪目立ちしてしまったのは確かなこと。次に出演する機会があるならば、印象が悪くならない座り方ぐらいは学んでほしいところだ。

 

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