『ワンオク』ファン激怒! 女性歌手の“名曲カバー”に「嫌すぎる…」

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6月22日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、女優で歌手の大原櫻子が出演。『ONE OK ROCK』の人気バラード『Wherever you are』を披露したのだが、ワンオクファンの思わぬ反感を買ってしまったようだ。

同楽曲は結婚式ソングで2年連続1位に輝いた名曲。大原はウエディングドレスを思わせるような白いワンピースの衣装を着て、伸びのある歌声を響かせている。彼女の歌唱力には以前から定評があり、『第56回輝く! 日本レコード大賞』で新人賞に輝いたこともあるほど。今回もその実力を遺憾なく発揮しており、元は男性の楽曲をしっかり〝自分のもの〟にしていた。SNSなどでも、

《大原櫻子が思ったより上手くて驚いた》
《相変わらず歌唱力が高すぎる!》
《テレビで見てて泣きそうになった》
《大原櫻子ちゃんには力強い歌が似合う》

と絶賛の声が上がっていたのだが、一方でワンオクファンからは批判の声が。一体何がそこまで気に入らなかったのだろうか……。

 

厄介ファンに絡まれてしまった大原櫻子

「パフォーマンスの質とは関係なく、『ワンオクの曲をTaka以外に歌われるのが嫌』なファンは一定数いるようです。中でも『Wherever you are』はライブで合唱が起こることもあるほど、思い入れのあるファンも多いバラードナンバー。それに加えて彼らは若干アイドル的な人気があり、良く言えば〝熱心〟な、悪く言えば〝厄介〟なファンも残念ながら少なくありません。今回大原が見せたカバーも、どちらかといえば熱心な女性ファンの反感を買っていた印象です」(芸能記者)

実際に大原のカバーに対する批判的な意見を見てみると、

《大原櫻子は別に嫌いじゃなけど、『Wherever you are』は歌わないでほしかった》
《ワンオクカバーが嫌すぎて、大原櫻子のアンチになりそう》
《やっぱりこの曲はTakaが歌わないと意味が無い》
《全国の大原櫻子好きには申しわけないけど、これはワンオクのTakaが歌うから最高なの。ごめん》
《誰かにカバーされるくらいならワンオクが歌うか、誰にもカバーされなくていいって個人的な意見》

などの声が。ワンオクの一部厄介ファンを敵に回してしまったようだ。

またワンオクファンに違和感を与えた要員の一つとして、〝歌い方の違い〟も挙げられるだろう。Takaは伸びのある素直なハイトーンが特徴的だが、大原はビブラートなどの技術を多用するイメージがある。それも彼女の個性だとは思うが、ワンオクのファンは気に食わなかったのかもしれない。

大原の歌唱力自体は確かなもの。今後も厄介ファンのことは気にせず、堂々としたパフォーマンスを見せてもらいたい。

 

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