手越祐也“ウソと矛盾だらけ”の保身会見…男らしいアピール大失敗!

手越祐也 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月23日の夜に開かれた、元ジャニーズ事務所所属・手越祐也の緊急記者会見。約2時間にわたってさまざまなことが語られたが、その言葉から浮かび上がってきたものとは――。

「もうツッコミどころがあり過ぎたのですが、まず指摘したいのは、会見中に何度も言っていた『僕はウソがつけない』という言葉のしらじらしさ。会見前半、退所後に開設したツイッターアカウントについて『何も準備していなかったんですけど、周りがサポートしてくれると』『ツイッターのアカウントを携帯に入れたのすらそのとき初めてで。使い方を教えに来てもらって。そこでツイートの仕方も教えてもらってツイートしました』と語っていましたが、こんなの大ウソですからね」(芸能記者)

実はファンの間では、手越の〝裏アカウント〟の存在が、何と10年前から話題になっていたのだ。

「ファンの間でも有名なのですが、手越は『yuya1111』『realyuyategoshi』など、成り済ましを疑うほどモロバレのIDでアカウント開設と削除を繰り返している。友人や仕事仲間へのリプライも普通にしていましたし、東日本大震災のときには『オレは無事だぜ』といったツイートもしています。会見では『事実に反する報道が多いので説明したい』『契約が3月までという報道も違う』といった趣旨の発言がありましたが、同席した弁護士の口からは『当初、契約は来年の3月までで~』との説明もありました。『何でも答える』と〝逃げも隠れもしない〟オーラを出していた割に、自分に都合のいい情報しか話さない〝保身〟が目立ちましたね」(ジャニーズライター)

退所の理由については、「やりたいことがたくさんあった」「5~6年前から考えていた」と明かした手越。今年3月には事務所との具体的な話し合いに入っていたことも明かされたが、同じころに来年までの契約更新を結んだことも話しており、その行動には矛盾が見られている。

 

自己都合だらけの破綻した言い訳…

また、3月に辞意を伝えているため、一部報道にある〝ステイホーム破り〟による懲罰は事実無根だと断言。そもそも、この外出自粛中の飲み歩き自体が、退所を見据えての行動だったというのだが…。

「手越によると、退所を伝えたはいいものの、新型コロナの影響でその後の話し合いや事務所からの返答はなくなり、具体的な退所日がなかなか決まらなかったそう。日程が決まらない以上は退所が急になる可能性もありますが、次の活動までに空白期間が生じるのは、収入を途絶えさせないためにも絶対に避けたかったとのことです」(前出の芸能記者)

その後、手越は〝準備〟というフレーズを多用するようになり、質疑応答で〝外出自粛中に食事へ行った理由〟を聞かれた際も、「独立後の準備のため、協力してくれる人と打ち合わせを兼ねて行った」と弁解する。

「手越はこの〝準備〟について、『自分はシングルマザーの母親を養わないといけないので、収入が途絶えることはあってはならない』『僕にとって、次の仕事の準備は〝不要不急〟ではなかったので飲みに出た』と断言。打ち合わせをリモートでしなかった理由も、『大事な話なので目を見て話さないといけない』などと語っていました。しかしハッキリ言えば、こんなのは自己を正当化するための言い訳にすぎない。世の中全体が自粛している中で〝大事な商談ならOK〟とはなりませんし、結局、次の仕事というのはただの自己都合ですからね。それに、会見前半には『アメリカに強いハブがある人とZOOMで打ち合わせした』と、リモートでも打ち合わせしていたことをポロッと漏らしている。家庭環境を盾に、自粛破りを正当化しようとする小ズルいやり方ですよ」(同・記者)

矛盾や破綻が目立つ一方で、その態度や話し方には自信が満ちあふれていた手越。ポロポロとおかしな部分が見つかる弁解も、一部の層に対しては〝潔くて男らしい手越くん〟アピールになったのかもしれない。

 

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