りんごちゃんYouTube思わぬ大苦戦! 再生回数が悲惨過ぎる…

りんごちゃん 

(C)まいじつ 

コロナ禍で芸能人のYouTube進出が止まらない昨今。とある人気芸人のYouTubeチャンネルが苦戦していると話題になっている。大友康平や武田鉄矢のものまねでおなじみのタレント・りんごちゃんだ。

今年3月に開設した『リン リン りんごちゃんネル【公式】』のチャンネル登録者数は、約1万400人(6月24日時点)。同じく3月にYouTubeデビューした『ロバート』馬場裕之は12万人、元『AKB48』島崎遥香は18万7000人で、他の芸能人と比べると差は歴然。

りんごちゃんの動画の中で、最も再生数を稼いでいるのが『りんごちゃんのナイトルーティン★夜はこんな感じで過ごしてます★』という、YouTube界のテッパン企画ともいえる〝ルーティーン動画〟で、再生数は約10万回だ。

 

りんごちゃんが伸び悩んでいる理由とは?

その他、パスタやフルーツ飴を作る料理系の企画が人気を集めているようだが、全動画の平均再生回数は約2万6000回程度。中には1万を切っているものもあり、地上波のテレビ番組でモテはやされているタレントにしては、少々寂しい数字となっている。

「動画からは、りんごちゃんのピュアで優しい性格を垣間見ることができますが、何せ笑うポイントがかなり少ない。ボケるといったら、お得意のものまねを少し披露するだけで、おなかが空けば『おなか空きティン』、おいしいものを食べれば、『うまティン』と、とにかく持ちギャグの『スターティン!』の一点押しなのです」(芸能ライター)

気が付けば、テレビで見掛ける機会も少なくなったが、その原因は人気ユーチューバー・フワちゃんの台頭が向かい風になっているという側面も…。

「何が〝地雷〟か分からないりんごちゃんよりも、イジリや体を張ったロケなど、NGナシで動いてくれるフワちゃんの方が現場のスタッフや共演者はやりやすい。現に東野幸治は5月13日に更新した自身のYouTube動画『【第32回】アップデートして行こう』内で、りんごちゃんと初対面したとき、不適切な発言を恐れるあまり『腫物を扱うかのような』言動になってしまったと告白しています」(テレビ局関係者)

なかなかに伸び悩むりんごちゃん。芸能界は想像以上にイバラ道のようだ。

 

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