『ヒルナンデス』北村匠海だけを贔屓!? 番組での扱いに『DISH//』ファン激怒

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歌って踊るダンスロックバンド『DISH//』の北村匠海が相変わらず絶好調だ。俳優としても大活躍しており、今年8月公開の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』にも出演。バラエティー番組などにも呼ばれているが、一方で他メンバーとの〝格差〟に心配の声が上がっている。

北村は、6月24日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演。モデルとしての顔も持つ彼は、お笑いコンビの『和牛』とコーデ対決をおこなった。しかし番組には同じく「DISH//」メンバーの矢部昌暉も出ていたのだが、テロップには「北村匠海VS和牛」との表記が。知名度的に仕方ないところもあるが、矢部は明らかにバーターのような扱いだ。

そのため「DISH//」のファンからは、

《矢部昌暉くんを出してくれるのは嬉しいけど、ちゃんと名前出して!》
《北村匠海だけにスポットを当てた紹介の仕方がすごい気になる》
《こんなの完全におまけ扱いじゃん……》
《ヒルナンデスさんお願いしますよ》

などの声が。矢部の扱いに不満を抱く人が続出していたのだった。

 

ソロでサクセスしていく北村匠海

「DISH//」としてのアーティスト活動も、北村の〝ワンマン〟と言わざるを得ない現状。以前放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)には、北村がソロで出演していた。あいみょん提供の楽曲『猫 ~THE FIRST TAKE ver.~』を披露し、パフォーマンス自体には絶賛の声が。ただし「DISH//」ではなく単独での出演だったことに、寂しさを覚えるファンも少なくない。

「カリスマ性のあるボーカリストがメンバーをけん引するバンドは少なくありませんが、『DISH//』はその傾向があまりにも顕著。とはいえメンバーは北村の単独躍進を受け入れているようで、以前『モデルプレス』の取材で矢部は『匠海の脛をかじって(笑)、DISH//も成長していけたらな』と語っていました。当然他メンバーにも野心はあるのだと思いますが、『北村匠海を支えていこう』という方針でまとまっているのでしょう」(芸能記者)

北村と他メンバーの格差は傍から見ると心配になるレベルだが、それはそれで良好な関係が築けている様子。それに北村が今後もグループを引っ張っていけば、いつかはメンバー全員の知名度も上がっていくことだろう。

 

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